英会話トレーニングにおすすめ|Epopアプリの実践会話学習とは

スキマ時間5分で英会話トレーニングができる、Epop(イーポップ)アプリの「実践会話学習」。

「英語を勉強してきたのに話せない」そんな人向けに、日本語を英語にして答える形式で会話を練習できる機能です。

旅行や職場、学校などのシチュエーションごとにストーリーが用意されていて、その中で登場人物とやり取りしながら進めていきます。

英会話を本気で学びたい、でも時間がない。

そんな人でもスキマ時間にサクッと英会話トレーニングができます。

Epopアプリの実践会話学習|シアトルのレストランで会話するエピソード画面

CEFR A1(初級)の実践会話例|シアトルのレストランでのやり取り

Epopアプリの実践英会話とは?

Epopの実践会話学習は、旅行・日常・奮闘記・家族・学校・スペシャル・職場など、シチュエーションごとにストーリーが用意されています。

それぞれのストーリーは、1エピソードにつき5問の会話形式で進み、登場人物とやり取りしながら英会話のトレーニングをします。

また、うまく答えられなかった文は、あとから復習することもできます。

Epopは、実際に使う場面を想定した会話が中心のため、同時進行している無料版のDuolingoよりも、より実用的な表現が身につくと感じています。

また、同じストーリーでもレベルに応じて会話内容が変わるため、難易度を調整しながら自分の英語力に合わせて無理なく続けられるのも特徴です。

Epopアプリの実践会話学習|シアトル・グルメ紀行のストーリー画面(難易度A1表示)

シアトル・グルメ紀行の実践会話ストーリー(難易度・ A1)の設定例

英会話初心者向け|日本語から英語に変換して話せる(A1)

英会話初心者がいきなりフリートークをしても、何を話していいかわからずに詰まってしまいますよね。

以下は、旅行編「シアトル・グルメ紀行」のストーリー難易度・A1(初級)の一部を紹介します。

Epopアプリの実践会話画面|吹き出しをタップすると英語表示と音声再生ができる操作

ウェイトレスのセリフは、吹き出しをタップすると英語表示+音声再生できます。
聞き取れる場合は、そのまま進めてもOKです。

Epopの実践会話学習は、エピソードの中で登場人物と会話する仕組みです。

登場するウェイターやキャビンアテンダントなどが可愛く、表情や動きもあるので会話に飽きません。

1エピソードは会話形式で、5問の質問に答えます。

模範解答もチェックできるので、考えすぎることなくスキマ時間にサクッとこなせます。

Epopの実践会話学習で英語発話に対するフィードバックが表示される画面

日本語で表示された内容を話すと英語で表示。緑の枠には、より自然な表現のアドバイスが表示されます。

発話した単語をアプリが誤認識しても自動で修正されるため、発音に自信がなくても安心です。

うまく認識されない場合は、入力モードで手入力もできます。

リスニングが苦手でも、話すのが苦手でも、日本語でキャラクターの発話内容と自分の発話を確認できるので、初心者でも楽しみながら学習できるのが魅力です。

英会話の難易度を選べる|実践会話学習はCEFR(A1〜C1)に対応

Epopの実践会話学習は、CEFR(言語能力を示す国際基準規格)をもとに、A1からC1まで難易度が設定されています。

同じストーリーでも、難易度によって会話内容や出題形式が異なります。

A1(初級)では模範解答がすべて表示されますが、C1(上級)ではヒントのみが表示され(紫枠)、より実践的な表現が求められます。

キャラクターの発話内容も、難易度に応じてより複雑になります。

英会話レベルに合わせて難易度を変更できるため、自分に合ったレベルで学習できます。

Epopアプリの実践会話学習(C1上級)|レストランでより複雑な英会話に答える画面

CEFR C1(上級)の会話例|より複雑なやり取りに答える実践会話

英会話が苦手な人へ|Epopの実践会話学習は続けやすい

Epopを始めた当初は単語や文法の基礎学習にチャレンジしていましたが、2026年4月に追加された実践会話学習が登場してからは、30日間これ一択。

単語や文法は一発で解けないと全問正解までに時間がかかり、問題を解いているうちに睡魔が襲ってきたり、時間がないときは億劫になることもあります。前回の記事はこちら。

Epopを使ってみた感想|単語学習

一方で実践会話学習では、1エピソードは5問構成で、模範解答を確認しながら進めることができます。

スキマ時間に最短5分ほどでサクッと英会話のトレーニングができるのが魅力です。

これなら毎日無理なく続けられそうです。

Epop(イーポップ)英語学習アプリを使い始めて100日が経過しましたが、本来の目的はボキャブラリーを増やすことや英会話の上達であって、「アプリを100日続けること」ではありません。

でも、継続しないと実力はつきません。

もう一度英語をやり直してみたい、海外旅行でとっさの一言が言えたら…。

そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひ参考にしてください。

 

※この記事は続編です。
Epopを使い始めて30日の記録はこちら:
【52歳からのやり直し英語②】Epopを30日使ってみた|米ドラマの英単語

※この記録は、英語ができるようになった人の体験談ではありません。

語彙が少なく、英会話が途中で止まりやすい状態から、やり直そうとしている途中の記録です。

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52歳からのやり直し英語|Epopを30日使ってみた|米ドラマの英単語