東京スカイツリー|前売券でお得に!展望回廊の見どころも紹介
東京スカイツリー体験談|チケット予約から入場まで
結論から言うと、東京スカイツリーに明確な「割引券」はほぼありません。
その代わり、前売券(Web予約)を利用するのが実質いちばん安く、当日券よりスムーズに入場できます。
東京スカイツリー正面エントランス(押上駅→ソラミ坂)
外国から来日した友人を案内するために、はじめて東京スカイツリーに登ってきました。
実はこれまであまり興味がなかったのですが、友人の強い希望で行くことに。
結論から言うと、当日券より前売券(Web予約)ほうがお得で、入場もスムーズ。
そして前売りチケットは、この「たびたびわがまま」からKKday(ケーケーデイ)公式で予約・購入できます(下のボタンから進めます)。
この記事では、お得な東京スカイツリー前売券の予約方法〜入場までの流れと、展望回廊での実際の感想を、体験ベースでわかりやすくまとめました。
東京スカイツリーに割引券はある?
東京スカイツリーには、
・コンビニで使える恒常的な割引
・半額になるようなキャンペーン
・公式クーポン
は、基本的にありません。
そのためもっとも確実に安く入場できる方法は、前売券(Web予約)を利用することです。
チケット予約と入場方法|前売券Web予約がお得
スカイツリーに行くなら、前日までの前売券 Web予約が断然お得です。
訪れる日時を指定してチケットを購入でき、当日の待ち時間を大幅に短縮できます。
当日は、チケット発券機でQRコードを読み取り、入場チケットを取得します。
このとき受け取った3人分のチケットは、昼間・日没・夜景と、それぞれ異なるデザインでした。
体験談:前売券で入場して感じたこと
私が訪れた当時は、体験予約サイトを利用して前売券を購入しました。
▼当時の料金例(平日・大人1名/展望デッキ+展望回廊セット券)
当日券:3,500円
前売券:3,100円
大人3名で、合計 9,300円。当日券よりもかなりお得に購入できました。
事前に予約しておくことで、チケット売り場の行列を回避でき、時間の節約にもなります。
※上記は2024年当時の体験談・価格です。
現在、スカイツリーの前売券は、KKday(ケーケーデイ)公式から予約できます。
日時指定・事前購入ができ、当日券よりもスムーズに入場可能です。
入場方法
入場方法はシンプルです。
東京スカイツリー4階にあるチケット発券機で、QRコード(バウチャー)を提示して入場券と引き換えます。
予約後に受け取ったQRコードは、スマートフォンに表示するか、印刷して持参すればOKです。
チケット発券機でQRコードを読み取ると、その場で入場券が発券されます。
私が訪れた際は、平日の17:30入場を予約しました。この時間帯は引き換えもスムーズで、待ち時間はほとんどありませんでした。
夜景の時間帯(19:00頃)になると、海外からの観光客も増え、展望デッキ・展望回廊ともに混雑していたため、少し早めの時間帯を選んで正解だったと感じました。
入場時間になると、係員の案内に従って入口で入場券をかざし、エレベーターへ移動します。
展望回廊からの絶景
東京スカイツリー展望回廊から見える東京タワー
実際に展望回廊に到着すると、関東平野を一望できる360度の大パノラマが広がっていました。
一生に一度は登ってみる価値があると感じました。
天気にも恵まれ、房総半島や横浜方面まで見渡せましたが、残念ながら友人たちが楽しみにしていた富士山を見ることができませんでした。
それでも、うっすらと見える地平線に、地球の丸さを再認識し素晴らしい眺めに感動しました。
日没から明かりが灯り始め、ネオン輝く夜景へと移り変わる様子を見るのがオススメです。
東京スカイツリー:ソラカラポイント(地上451.2mの最高到達点)
地上450m スカイツリー最上部で空中散歩
東京スカイツリー 展望回廊(フロア445〜450)
地上450m、スカイツリーの最上部に広がるのが「展望回廊」
フロア445から450へと続く、全長約110mのスロープ状の通路になっています。
まるで空を歩いているかのような感覚に。
ガラス張りの回廊からは、関東平野を一望するパノラマビューが広がり、昼も夜も息をのむ絶景が楽しめます。
まさに「空中散歩」の特別体験。
一歩ずつ、空に近づく感動をぜひ味わってみてください。
東京スカイツリー展望デッキとガラス床
展望デッキ
東京スカイツリー展望デッキ(フロア350・345・340)
5mを超える大型のガラスを360度に配置し、タワーの足元から約70km先まで見渡せる開放的な造りになっています。
説明文引用元:東京スカイツリー パンフレット
展望デッキのガラス床(フロア340)
厚さ12mmの強化ガラスを4枚重ねたガラス床の上からは、スカイツリーの鉄骨を間近に眺められます。
天望デッキに登ったら、フロア340の「ガラス床」も要チェックです。
私が訪れたときは、夜景を堪能した後にエレベーターで下の階へ降りる際、20分ほど並びました。その待ち時間中に、たまたま「ガラス床」を通りました。
スカイツリーカフェ・レストラン情報
SKYTREE CAFE
【スカイツリーカフェ】
・フロア350(スタンディングスタイル)
・フロア340(椅子席)
オリジナルドリンクやソフトクリーム、スナックを提供しています。
フロア350で販売している「ソフトクリーム」は、1つ500円以上(2024年7月時点)でした。
スカイツリーのイラストが描かれたウエハース付きで、濃厚ミルクの味わいが美味しかったです。
正直、ここで販売している商品は、どれもお値段が割高だと感じました。
フロア350のカフェはスタンディングスタイルです。
大人が4〜5人ほど座れるソファが1つだけあり、運よく座れました。
疲れた足を休めたいときは、椅子席のあるフロア340へ行くのがおすすめです。
Sky Restaurant 643(musashi)
東京に集まる様々な食材と季節野菜を組み合わせた「東京キュイジーヌ」の料理を提供しています。
絶景とともに特別な時間を過ごせます。
営業時間
ランチ 平日 12:00〜16:00
土日祝 11:30〜16:00
(最終入店14:00)
ディナー 17:30〜 22:00(最終入店 19:30)
Sky Restaurant 643(musashi) 公式サイトはこちら
KKdayで予約するメリットと注意事項
KKdayで東京スカイツリーのチケットを予約するメリット
料金が分かりやすい(当日券より安い前売券がある)
日時指定で購入できるので、当日のチケット手続きがスムーズ
選べるプランは2つ
天望デッキ(350m)のみ
天望デッキ(350m)+天望回廊(450m)セット券
日本語表示・手続きも簡単
注意事項(予約前に確認)
引き換えは「予約時に選択した日付の営業時間内」のみ。期限切れは無効
キャンセル・変更・返金不可(購入後の変更はできない)
KKdayは世界各地の商品を扱うため、キャンセル時間は提供事業者のタイムゾーンで計算される
手続きの反映には時間がかかる場合があり、キャンセル手続きには通常2〜5営業日。
(※返金が発生するケースがある場合でも、規定に基づき処理される)「天望回廊(450m)セット券」は日によって選べないことがある
(予約画面で表示されるプランが当日の提供内容)平日と休日で料金が異なる
(※休日=土日祝・GW・お盆・年末年始など特定日)
KKday(ケーケーデイ)とは?
KKday(ケーケーデイ)は、国内外の観光施設や体験チケットを事前予約できる予約サイトです。
東京スカイツリーの前売りチケットは、KKday公式から日時指定で購入できます。
どのチケットを選ぶ?私のおすすめは展望回廊まで
チケットは
天望デッキ(350m)のみ
天望デッキ+天望回廊(450m)セット
の2種類があります。
迷ったら、私は展望回廊(450m)まで行けるセット券をおすすめします。
実際に行ってみて、景色の高さが一段違い、スロープ状の通路を歩く体験はほかでは味わえませんでした。
「せっかくスカイツリーに登るなら、展望回廊まで行ってよかった」というのが正直な感想です。
※日によっては、天望回廊(450m)セット券が選べない場合があります。予約画面に表示されるプランが当日の提供内容です。
東京スカイツリー西エントランス(とうきょうスカイツリー駅→ハナミ坂)
東京スカイツリーの営業時間
月〜土 10:00〜22:00
(最終入場21:00)
日祝日 09:00〜22:00
(最終入場21:00)
*年中無休、時期などにより変更となる場合があります。
東京スカイツリーへのアクセス方法
■電車を利用する
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」
または
半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」
引用元:https://www.tokyo-skytree.jp/access/
東京スカイツリー住所:東京都墨田区押上一丁目1番1号
まとめ|実際に登ってわかった東京スカイツリーの魅力
外国から来日した友人のアテンドがなければ登ることはなかった東京スカイツリーですが、実際に訪れてみて、その素晴らしさに感動しました。
展望回廊からの景色は一見の価値があります。
次回はぜひ、富士山が見える日に再挑戦したいと思います。
この記事を通じて、皆さんも東京スカイツリーの魅力を発見していただければ幸いです。
一時帰国中の通信手段について(参考)
海外在住で日本に一時帰国する場合、滞在中の通信手段をどうするか迷うことがあります。
短期滞在なら、eSIMという選択肢もあります。