東京スカイツリー チケット料金|前売り券は買える?展望回廊セット券で450m体験
東京スカイツリーのチケットは「前売り券」と「当日券」があり、料金や入場方法が異なります。
この記事ではチケットの買い方・料金・入場方法・展望回廊450mの体験をまとめました。
結論から言うと、東京スカイツリーに明確な「割引券」はほぼありません。
その代わり、前売り券(Web予約)を利用するのが実質いちばん安く、当日券よりスムーズに入場できました。
※2026年4月から東京スカイツリーの展望台チケットは料金体系が変更され、これまでの「前売券・当日券」「平日・休日」の区別が廃止されます。今後は日ごとに料金が変わる変動価格制が導入されます。
東京スカイツリー正面エントランス
東京スカイツリー新料金(2026年4月〜)
| チケット | 大人(15歳以上) | 小人(6〜14歳) |
|---|---|---|
| 天望デッキ | 1,800〜3,600円 | 900〜1,800円 |
| 天望デッキ+天望回廊セット | 3,000〜4,800円 | 1,500〜2,400円 |
※2026年4月から日ごとの変動価格制になります。
※東京スカイツリー公式Web購入料金。現地購入の場合は500円加算。
国内外の観光施設のチケットや現地ツアーを事前予約できるサイト「KKday」でも購入可能です。以下のボタンをタップして確認できます。
以下は私の体験談です。
外国から来日した友人家族を案内するために、はじめて東京スカイツリーに登ってきました。
実はこれまであまり興味がなかったのですが、友人の強い希望で行くことに。
当時は、前売り券を事前購入したため、待ち時間はなくスムーズに入場できました。
東京スカイツリーに割引券はある?
東京スカイツリーには、
・コンビニで使える恒常的な割引
・半額になるようなキャンペーン
・公式クーポン
は、基本的にありません。
東京スカイツリーチケット料金と買い方|Web予約がお得
スカイツリーに行くなら、前日までの前売り券をWeb予約するのが断然お得です。
訪れる日時を指定してチケットを購入でき、当日の待ち時間を大幅に短縮できます。
当日は、チケット発券機でQRコードを読み取り、入場チケットを取得します。
このとき受け取った3人分のチケットは、昼間・日没・夜景と、それぞれ異なるデザインでした。
前売り券の購入方法とメリット
当時、国内外のアクティビティー・ツアー予約サイト(Web)を利用して、前売り券を購入しました。
▼料金(平日・大人1名/展望デッキ+展望回廊セット券)
当日券:3,500円
前売券:3,100円
大人3名で、合計 9,300円でした。
※2024年当時の料金(チケット料金の写真は2024年に撮影)
Webで前売り券を事前に購入すると、当日チケットよりもかなりお得でした。
さらに、チケット売り場の行列を回避でき、時間の節約にもなります。
スカイツリーの前売り券は、KKday(ケーケーデイ)公式から予約できます。
日時指定・事前購入ができ、スムーズに入場できます。
※2026年4月から、前売券/当日券・平日/休日の種別は廃止され、日ごとに料金が変わる変動価格制になります。以下のボタンをタップし、KKday公式サイトで確認できます。
東京スカイツリーに待ち時間なしで入場
入場方法はシンプルです。
東京スカイツリー4階にあるチケット発券機で、QRコード(バウチャー)を提示して入場券と引き換えます。
予約後に受け取ったQRコードは、スマートフォンに表示するか、印刷して持参すればOKです。
チケット発券機でQRコードを読み取ると、その場で入場券が発券されます。
私が訪れた際は、平日の17:30入場を予約しました。
この時間帯は引き換えもスムーズで、待ち時間はほとんどありませんでした。
夜景の時間帯(19:00頃)になると、海外からの観光客も増え、展望デッキ・展望回廊ともに混雑していたため、少し早めの時間帯を選んで正解だったと感じました。
入場時間になると、係員の案内に従って入口で入場券をかざし、エレベーターへ移動します。
展望回廊からの絶景|ソラカラポイント(地上451.2mの最高到達点)
東京スカイツリー展望回廊450mから見える東京タワー
実際に展望回廊450mに到着すると、関東平野を一望できる360度の大パノラマが広がっていました。
一生に一度は登ってみる価値があると感じました。
天気にも恵まれ、房総半島や横浜方面まで見渡せましたが、残念ながら友人たちが楽しみにしていた富士山を見ることができませんでした。
それでも、うっすらと見える地平線に、地球の丸さを再認識し素晴らしい眺めに感動しました。
日没から明かりが灯り始め、ネオン輝く夜景へと移り変わる様子を見るのがオススメです。
東京スカイツリー:ソラカラポイント(地上451.2mの最高到達点)
地上から450m 東京スカイツリー最上部で空中散歩
東京スカイツリー 展望回廊(フロア445〜450)
地上450m、スカイツリーの最上部に広がるのが「展望回廊」
フロア445から450へと続く、全長約110mのスロープ状の通路になっています。
まるで空を歩いているかのような感覚に。
ガラス張りの回廊からは、関東平野を一望するパノラマビューが広がり、昼も夜も息をのむ絶景が楽しめます。
まさに「空中散歩」の特別体験。
一歩ずつ、空に近づく感動をぜひ味わってみてください。
東京スカイツリー展望デッキとガラス床
展望デッキ フロア340m
写真は、展望デッキフロア340mで撮影したもの。
東京スカイツリーの展望デッキは、350m、345m、340mと3つのフロアがあります。
5mを超える大型のガラスを360度に配置し、タワーの足元から約70km先まで見渡せる開放的な造りになっています。
説明文引用元:東京スカイツリー パンフレット
フロア340mのガラス床
厚さ12mmの強化ガラスを4枚重ねたガラス床の上からは、スカイツリーの鉄骨を間近に眺められます。
天望デッキに登ったら、フロア340の「ガラス床」も要チェックです。
私が訪れたときは、夜景を堪能した後にエレベーターで下の階へ降りる際、20分ほど並びました。
その待ち時間中に、たまたま「ガラス床」を通りました。
スカイツリーカフェ・レストラン情報
SKYTREE CAFE
【スカイツリーカフェ】
・フロア350(スタンディングスタイル)
・フロア340(椅子席)
オリジナルドリンクやソフトクリーム、スナックを提供しています。
フロア350mで販売している「ソフトクリーム」は、1つ500円以上(2024年7月時点)でした。
スカイツリーのイラストが描かれたウエハース付きで、濃厚ミルクの味わいが美味しかったです。
正直、ここで販売している商品は、どれもお値段が割高だと感じました。
フロア350mのカフェはスタンディングスタイルです。
大人が4〜5人ほど座れるソファが1つだけあり、運よく座れました。
疲れた足を休めたいときは、椅子席のあるフロア340mへ行くのがおすすめです。
Sky Restaurant 643(musashi)
東京に集まる様々な食材と季節野菜を組み合わせた「東京キュイジーヌ」の料理を提供しています。
絶景とともに特別な時間を過ごせます。
営業時間
ランチ 平日 12:00〜16:00
土日祝 11:30〜16:00
(最終入店14:00)
ディナー 17:30〜 22:00(最終入店 19:30)
Sky Restaurant 643(musashi) 公式サイトはこちら
チケットを事前予約するメリットと注意点
KKdayで東京スカイツリーのチケットを予約するメリット
料金が分かりやすい
日時指定で購入できるので、当日の入場手続きがスムーズ
選べるプランは2つ
天望デッキ(350m)のみ
天望デッキ(350m)+天望回廊(450m)セット券
日本語表示・決済手続きも簡単
ポイントが貯まるので、次回の予約に使える
注意事項(予約前に確認)
引き換えは「予約時に選択した日付の営業時間内」のみ。期限切れは無効
キャンセル・変更・返金不可(購入後の変更はできない)
KKdayは世界各地の商品を扱うため、キャンセル時間は提供事業者のタイムゾーンで計算される
手続きの反映には時間がかかる場合があり、キャンセル手続きには通常2〜5営業日。
(※返金が発生するケースがある場合でも、規定に基づき処理される)「天望回廊(450m)セット券」は日によって選べないことがある
(予約画面で表示されるプランが当日の提供内容)平日と休日で料金が異なる(2026年4月以降廃止)
※休日=土日祝・GW・お盆・年末年始など特定日
KKday(ケーケーデイ)とは?
KKday(ケーケーデイ)は、国内外の観光施設のチケットや現地ツアーを事前予約できるサイトです。
東京スカイツリーのチケットは、KKday公式サイトから日時指定で購入できます。
どのチケットを選ぶ?私のおすすめは展望回廊まで
チケットは
天望デッキ(350m)のみ
天望デッキ+天望回廊(450m)セット
の2種類があります。
迷ったら、展望回廊(450m)まで行けるセット券をおすすめします。
実際に、最上階から関東平野を一望し、スロープ状の通路(445m~450m)を歩く体験してみて「スカイツリーは、もう二度と登らないかもしれないので、展望回廊セット券を購入して良かった」というのが正直な感想です。
※日によっては、天望回廊(450m)セット券が選べない場合があります。
KKday公式サイトの予約画面に表示されるプランが当日の提供内容です。
以下のボタンをタップして確認してみてください。
東京スカイツリー西エントランス(とうきょうスカイツリー駅→ハナミ坂)
東京スカイツリーの営業時間
月〜土 10:00〜22:00
(最終入場21:00)
日祝日 09:00〜22:00
(最終入場21:00)
*年中無休、時期などにより変更となる場合があります。
東京スカイツリーへのアクセス方法
■電車を利用する
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」
または
半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」
引用元:https://www.tokyo-skytree.jp/access/
東京スカイツリー住所:東京都墨田区押上一丁目1番1号
まとめ|実際に登ってわかった東京スカイツリーの魅力
外国から来日した友人家族のアテンドがなければ登ることはなかった東京スカイツリーですが、実際に体験してみて、その素晴らしさに感動しました。
展望回廊からの景色は一見の価値があります。
この記事を通じて、東京スカイツリーの魅力を発見していただければ幸いです。
一時帰国中の通信手段について(参考)
海外在住で日本に一時帰国する場合、滞在中の通信手段をどうするか迷うことがあります。
短期滞在なら、eSIMという選択肢もあります。
日本ブランドのWorld eSIMは、当ブログ限定クーポンコード「TABIMAMA」利用で15%割引適用になります。