Holafly eSIM 海外乗り継ぎ・帰国後も毎月1GB使える!Always Onを試した
Holafly eSIMは帰国後も削除しないでください!
海外旅行や出張が終わると、使い終わったeSIMを削除していませんか?
Holafly(オラフライ)eSIMは、帰国後も削除せずに残しておくことで、毎月1GBのバックアップ通信「Always On(オールウェイズ・オン)」を利用できます。
さらにAlways Onは、帰国後だけでなく、目的地へ向かう乗り継ぎ時にも利用できます。
私は実際にHolaflyのヨーロッパ周遊プランやカンボジアeSIMを利用しました。
さらに、カンボジアeSIMの有効期限終了後にAlways Onを試し、LINEやGoogle Maps、ChatGPTなどが利用できることを確認しました。
本記事では、Always Onの設定方法や仕組み、実際に使って分かった活用法に加え、Holafly eSIM全プラン対応の最大10%割引クーポンコード「TABIMAMA」も紹介します。
Holafly eSIMとは?
Holafly eSIMは、世界200以上の目的地で利用できるデータ無制限の海外eSIMです。
最大90日まで選べる目的地別プランや周遊プランのほか、1つのeSIMで160以上の目的地に対応した月額・年額制の「Holafly Plans」も提供しています。
Holafly Plansについては、海外に長期間滞在するならHolafly Plansで詳しく紹介しています。
さらに、追加料金・追加設定なしで毎月1GBのバックアップ通信が利用できる「Always On」もHolaflyの特長の一つです。
Holafly eSIMで利用できる「Always On」のイメージ(画像:Holafly公式サイトより引用)
Always Onとは?
Always Onは、Holafly eSIMの利用者向けに、追加料金・追加設定なしで150以上の国と地域で毎月1GBのバックアップ通信を利用できる特典です。
利用するには、プランの有効期限終了後もHolafly eSIMを削除しないことが条件です。
Always On最大の魅力は、Holafly eSIMをインストールすると、目的地に到着する前からインターネットを利用できることです。
そのため、目的地へ向かう途中の経由国での長時間の乗り継ぎ時や帰国時のフライト遅延や延泊などによるプランの有効期限切れ、万が一のトラブルで家族や友人へ連絡するときなどに活用できます。
Always On 1GBの活用シーン
・海外乗り継ぎ
目的地へ向かう途中の経由国での乗り継ぎ時でも通信を利用できるため、経由国用のeSIMを購入する必要はありません。
・帰国時のフライト遅延
Holaflyプランの有効期限が切れてしまっても、Always Onの1GBバックアップ通信があるため、家族や友人へ安否を連絡できて安心です。
・帰国後
プランの有効期限終了後も、毎月1GBのバックアップ通信を利用できます。この便利な活用法は後述します。
※LINEやメールなど最低限の通信であれば、1GBでも十分利用できます。
Always Onの利用条件
対象:Holafly eSIMをインストール
容量:毎月1GB
対応エリア:150以上の国・地域
有効期間:Always Onを初めて利用した日から12か月
データ更新:eSIMのインストール日から30日ごとに1GBのバックアップ通信を自動付与(未使用分は繰り越し不可)
テザリング:インターネット共有(テザリング)は利用不可
注意点:プランの有効期限終了後もHolafly eSIMを削除しない
Holafly eSIMは旅行前から帰国後まで活躍する
海外乗り継ぎ時も利用できる
Holafly eSIMをインストールしていれば、目的地に到着する前の経由国でもAlways Onの1GBを利用できます。
例えば、カンボジアへ向かう途中にタイやマレーシアで乗り継ぐ場合でも、経由国の空港でインターネットを利用できます。
経由国のeSIM 1GBを購入する必要はありません。
フリーWi-Fiを探す必要もありません。
海外駐在から一時帰国した時も役立つ
例えば、海外駐在中で日本の携帯電話番号を休止している場合、一時帰国直後はデータ通信を利用できません。
旅行で使用したHolafly eSIMを有効化してAlways Onの1GBを利用すれば、到着した空港ですぐにインターネットを利用できるため、家族や知人へ連絡できます。
フリーWi-Fiを探す必要はありません。
日本の携帯電話会社で回線を再開するまでの間も、LINEやメール、Google Mapsなどを利用できます。
Always Onを実際に試してみた
カンボジア旅行で利用したHolafly eSIMを削除せず、日本でAlways Onを試してみました。
LINEでメッセージを送信でき、Google Mapsのルート検索・案内やWeb検索も利用できました。
カンボジアeSIMは2026年5月に購入しましたが、Always Onを初めて利用したのは7月でした。
そのため、ここから12か月間、合計12GBのバックアップ通信を追加料金なしで利用できます。
日本のSIMを設定するまでの間、LINEの送受信やGoogle Mapsのルート検索、Web検索であれば、1GBでも十分利用できると感じました。
■Always Onを検証したときの設定(iPhone)です。
メインプラン(例:カンボジアeSIM)を有効化するときの手順と同じです。
今回はHolafly eSIMを有効化(オン)し、SoftBankおよびKDDIの回線へ接続しました。
※接続先は利用地域や通信状況によって異なります。
Google Mapsでルート検索・案内を試した
■ Google Maps ルート検索
Always Onを利用し、LTE接続でGoogle Mapsのルート検索ができました。
■ Google Maps ルート案内
Always Onを利用し、LTE接続でGoogle Mapsのナビを利用しました。
目的地まで問題なく案内され、走行中も通信は安定していました。
Always On 1GBの使用状況を確認する方法
Always On 1GBの利用状況は、Holaflyアプリでデータ残容量や詳細を確認できます。
HolaflyアプリでAlways Onが表示されるのは、メインプランの有効期限が終了したユーザーのみです。
ホーム画面の「Always On 利用中」をタップすると、詳細画面が表示されます。
実際にGoogle Mapsでルート検索や約30分間のルート案内を利用しましたが、1GBの使用量はほとんど変わりませんでした。
Holaflyアプリのホーム画面でAlways Onの利用状況を確認できます。
ホーム画面の「Always On 利用中」をタップすると、データ残量や更新情報などの詳細を確認できます。
Holafly eSIMをお得に購入する方法
Holaflyクーポンコード「TABIMAMA」を使うと最大10%割引が適用されます。
クーポンコード TABIMAMA を入力すると
・目的地・日数制プラン:5%OFF(何度でも利用可)
・Holafly Plans(月額/年額):10%OFF(初回のみ)
※月額プラン:最初の12ヶ月間が10%割引
※年額プラン:年間合計金額から10%割引
Holafly eSIMを選ぶ理由
今まで私は、海外旅行が終わればeSIMは削除するものだと思っていました。
しかし、Always Onを実際に試し、その考えは変わりました。
追加料金や設定なしで利用できる毎月1GBのバックアップ通信は、帰国時のフライト遅延でプランの有効期限が切れた場合や、目的地へ向かう途中の乗り継ぎ国でも利用できます。
つまりHolafly eSIMは、旅行中だけでなく、旅行前・旅行後まで活用できる海外eSIMです。
海外eSIM選びに迷っているなら、150以上の国と地域で利用できるAlways On 1GBのバックアップ通信は、Holaflyを選ぶ理由のひとつになるでしょう。
私は、データ残量を気にしながら旅行するeSIMよりも、データ無制限に加え、Always Onという安心感があるHolafly eSIMを選びます。
今後もHolafly eSIMは削除せず、そのまま残しておきます。
カンボジアで実際に使った感想や設定方法、Holaflyのメリットや注意点は、以下の記事で詳しく紹介しています。
→ カンボジアでHolafly eSIMを使った体験はこちら
次のベトナム滞在では、現地SIMへ切り替える前に、ハノイ・ノイバイ国際空港でAlways Onが利用できるか試す予定です。
※本記事は実際の利用体験に加え、一部の内容はHolaflyサポートへ確認した情報をもとに掲載しています。