【2026年版】Holaflyはどんな人に向いてる?無制限eSIMと新サブスクの選び方
※2025年から、Holafly(オラフライ)海外eSIMでは従来の「日数を選ぶ無制限eSIM」に加えて、1つのeSIMで世界中でそのまま使える月額/年額のサブスクプラン「Holafly Plans(オラフライ・プランズ)」が登場しました。
短期旅行や滞在日数が決まっている方は日数プラン、国をまたいで移動する方や長期滞在の方はサブスクプラン、というように、使い方に合わせて選べるのが特徴です。
はじめに|eSIMって、どれを選べばいいの?
「いろんなブランドがありすぎて、どれが一番いいのか分からない」
「そもそもギガ(GB)数って?」
「何GBあれば足りるの?」
はじめて海外eSIMを選ぶとき、私もこんなふうに迷いました。
ネットで調べても情報がバラバラで、結局どれが自分に合うのかわからず …。
そんな中で出会ったのが、Holafly(オラフライ)です。
実際に使ってみて、
「データ容量を気にしなくていい」
「設定がシンプルで迷わない」
と感じたことから、
eSIM初心者の方にも安心しておすすめできるサービスだと思いました。
このページでは、Holaflyの魅力や使い方を、
実際の使用感を交えながら、分かりやすくご紹介します。
Holaflyってどんなサービス?eSIMとは?
「eSIM(イーシム)」とは、スマホの中にあらかじめ入っている“デジタルSIM”のこと。
物理的なSIMカードを入れ替える必要がなく、スマホの設定画面からアプリやQRコードを読み取るだけで通信を使い始められます。
設定は、空港や自宅など、Wi-Fiがつながる場所で行えばOKです。
Holafly(オラフライ)は、eSIMサービスを提供しているスペイン発の企業で、現在は200以上の目的地(国・地域・州を含む)に対応しています。
たとえば、以下のような地域横断型のプランもあります。
・ヨーロッパプラン:40カ国以上をカバー
・北米プラン:アメリカ、カナダ、メキシコをまたいで利用可能
・グローバルプラン:一度購入したeSIMで複数の大陸を途切れることなく利用可能
そのうち、無制限データプランに対応しているのは169カ国。
SNSや地図アプリ、翻訳、動画など、ギガ(データ容量)を気にせず使える“無制限”はとても快適です。
この情報は、2025年6月時点でHolaflyの日本人広告担当者に直接確認した内容です。
なお、サービス内容は今後変更となる可能性がありますので、最新情報は公式サイトでもご確認ください。
⚠️ データ容量に制限がある国について
一部の国では、通信事情や提携回線の関係により、無制限プランが利用できず、データ容量に制限がある場合があります。
以下の国々では、あらかじめ容量制限のあるプランが適用されます。
eSIMを使うと何が便利?
eSIMなら、出発前にスマホに設定しておくだけで、到着後すぐに通信OK。
旅行中のこんなストレスを減らせます:
SIMカードの差し替えが面倒、紛失リスク
Wi-Fiのレンタル手続きが面倒、荷物が増える
空港や現地でSIMカードを買う際は言語が不安
日本と同じようにLINEが使えるか不安
海外ローミングで高額請求が来ないか心配
HolaflyのeSIMは、データ通信専用ですが、LINEやWhatsAppなどの通話アプリはそのまま使えます。
日本にいるときと同じように、家族や友人と連絡が取れるのも安心ポイントです。
Holaflyの安心ポイント(実体験で感じたこと)
✅ データ無制限で使える
SNSや地図アプリ、動画も安心。使いすぎの心配がありません。
✅ 必要な日数だけ買える(990円/日〜)
選べる日数は、1日〜最長90日まで。
「5日だけ」「10日だけ」など、旅行や出張、短期留学の日程に合わせて選べます。
当ブログ限定クーポン「TABIMAMA」を使えば5%割引適用で、940円/日〜とさらにお得!
以下の国では、HolaflyのeSIMを最大90日間まで申し込めます(カレンダーでの日付指定により対応)。
▼ 対象国一覧(タップして表示)
- アイスランド
- アイルランド
- アゼルバイジャン
- アルバニア
- アルジェリア
- アルゼンチン
- アルメニア
- アンティグア・バーブーダ
- アンドラ
- アメリカ(ハワイ・プエルトリコ含む)
- アラブ首長国連邦
- アルバ
- オーストラリア
- オーストリア
- バハマ
- バーレーン
- バングラデシュ
- バルバドス
- ベラルーシ
- ベルギー
- ベリーズ
- バミューダ
- ボリビア
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- ボツワナ
- ブラジル
- ブルネイ
- ブルガリア
- ブルキナファソ
- カンボジア
- カメルーン
- カナダ
- ケイマン諸島
- チリ
- 中国
- コロンビア
- コスタリカ
- クロアチア
- キュラソー
- キプロス
- チェコ共和国
- コンゴ民主共和国
- デンマーク
- ドミニカ国
- ドミニカ共和国
- エクアドル
- エジプト
- エルサルバドル
- エストニア
- エスワティニ
- フェロー諸島
- フィジー
- フィンランド
- フランス
- フランス領ギアナ
- ガボン
- ジョージア(グルジア)
- ドイツ
- ガーナ
- ジブラルタル
- ギリシャ
- グリーンランド
- グレナダ
- グアドループ
- グアム
- グアテマラ
- ギニアビサウ
- ハイチ
- ホンジュラス
- 香港
- ハンガリー
- インド
- インドネシア
- イラン
- イラク
- マン島
- イスラエル
- イタリア
- コートジボワール
- ジャマイカ
- 日本
- ジャージー
- ヨルダン
- カザフスタン
- ケニア
- クウェート
- キルギス
- ラオス
- ラトビア
- レバノン
- リベリア
※ 対象国の情報は変わる可能性があります。
最新情報は Holafly公式サイト にてご確認ください。
✅ テザリングも対応(プランによって最大1GBまで共有可能)
HolaflyのeSIMでは、一部の国とプランでテザリング(インターネット共有)が可能です。
スマホの通信を使って、他の端末や家族・友人のスマホにも接続できる便利な機能です。
グローバルeSIM:1日あたり最大 1GB まで共有可能
国別eSIM(対応国のみ):1日あたり最大 500MB まで共有可能
※テザリングに対応していない国・プランもあります。詳しくはHolaflyのプラン詳細をご確認ください。
✅ 日本語の24時間サポート
時差を気にすることなくLINEやチャットで24時間365日問い合わせできます。
💡 もしもの時も安心!Holaflyは返金制度あり
・旅行や出張のキャンセルでeSIMが不要になった場合
・SIMロックや互換性の問題で使えなかった場合
・通信障害があった場合(条件により全額 or 一部返金)
✅ 購入から6ヶ月以内であれば、返金申請が可能です。
詳しくはHolafly公式の返金ポリシーをご確認ください。
正直ちょっと割高…それでもHolaflyを選ぶ理由
Holaflyは、他のeSIMサービスに比べて料金は少し高めです。
でも私は、「ギガ数(データ容量)を気にしなくていい安心感」を重視しました。
・渡航中に容量が足りなくなる心配がない
・地図や動画、配車アプリを自由に使える
・渡航中に追加購入する手間がない
・そもそもスマホに詳しくない人ほど「無制限でOK」がありがたい。
少し高くても、旅行、出張、留学先でのストレスが減ることに大きな価値があると感じています。
「ギガ(データ容量)」とは?
ちなみに「ギガ(データ容量)」とは、インターネットを使うときの通信量のこと。
地図アプリの検索、SNSの閲覧、LINEの通話、動画の再生や送受信などで少しずつ消費されていきます。
実は私、旅行中にスマホで動画を撮っていただけなのに、いつの間にかデータが足りなくなってしまったことがありました。
後から確認すると、スマホが自動でクラウドにアップロードしていて、動画の同期だけで大量のギガ(GB)を消費していたのです。
たとえば1GBでできることの目安は以下の通りです:
Googleマップ:約1.5時間ナビ使用
LINE通話:約3時間
Instagramの閲覧:約1時間
動画の自動バックアップ:短い動画でも数百メガバイト(MB)使うことも!
このように、自分で意識していないところで通信が発生していることもあるので、データ無制限プランなら「気づかないうちにギガ切れ」という不安から解放されます。
パリでの失敗談はこちらから。
- 📤 スマホからSNSやクラウドに動画をアップロード(Instagram、Googleフォトなど)
- 📥 他人が送ってきた動画をダウンロード or 再生(LINEやメッセージ)
- ☁️ iCloudやGoogleドライブなどと自動同期設定されている場合
Holaflyはこんな人におすすめ!
・ 海外旅行を安心して楽しみたい人
・ 短期留学・語学研修を予定している人
・ 海外出張でビジネス用に通信を使いたい人
・ Wi-FiレンタルやSIMカードに不慣れな方
・ 家族や友人と一緒に使いたい人(テザリング対応)
・ 国をまたいで移動する方や、滞在期間が決まっていない長期滞在の方(サブスクプランが向いています)
eSIMを使うための条件は?
Holaflyに限らず、eSIMを使うためには以下の条件が必要です。
・SIMフリーのスマートフォンであること
・eSIM対応機種であること(iPhoneはXR以降が目安)
・初期設定時にWi-Fi接続が必要
※設定は一度きり。空港やホテルでWi-Fiに繋がればOKです。
Holaflyの通信速度ってどうなの?
接続は現地の主要キャリア(4G/5G)なので、私はパリ〜ブリュッセル間でも安定して使えました。
ごく一部の国や地域では、電波状況により速度が落ちることもありますが、Googleマップ、LINE、SNSなど問題なく利用できました。
使い方は?Holafly eSIMの購入から設定まで
HolaflyのeSIMは、購入後にメールで届くQRコードを読み取るだけで設定できます。
スマホ操作に自信がない方でも、3つのステップで簡単に使い始められます。
【ステップ1】Holafly公式サイトでeSIMを購入
利用する国と日数を選び、メールアドレスを入力して購入します。
購入後すぐに、QRコード付きの案内メールが届きます。
【ステップ2】QRコードを使ってeSIMをインストール
QRコードをスキャンできるように準備します(印刷するか、別の端末に表示しておきます)。
スマホの「モバイル通信の設定」画面を開き、QRコードを読み取ってeSIMを追加します。
※iPhoneでは「モバイル通信プランを追加」、Androidでは「SIMの追加」などの項目になります。
うまく読み取れない場合は、「手動で詳細情報を入力する」ことも可能です。
HolaflyからのQRコード付き案内メールは、
@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jp などの携帯キャリアメールでは
正常に受信できないことがあります。
▶ Gmail、Yahooメール、iCloudなどのフリーメールアドレスのご利用をおすすめします。
⚠️ インストール時の注意点
インストールにはWi-Fi接続が必要です。
安定したインターネット環境がある場所で行ってください。QRコードは1回しか読み取れません。
他の端末で使いまわすことはできません。eSIMは1度しかインストールできません。
トラブルが起きても削除せずにそのままの状態でサポートに相談してください。
【ステップ3】目的地に着いたらeSIMをアクティベート(有効化)
現地に到着したら、スマホの「モバイル通信設定」からeSIMを有効化します
「データローミング」をONにすれば、すぐに通信が始まります
日本出発前にインストールだけ済ませておけば、到着後すぐに使えて安心です。
ここまで読んで「使ってみたい」と思った方へ。
※以下のボタンをタップすると「TABIMAMA 5%OFF」と表示されますが、Holafly Plans(月額/年額)を選択した場合は、購入時にコードを入力すると10%割引が適用されます。
クーポンコード TABIMAMA を使うと
海外eSIMが
・通常(スポット)プラン:5%OFF
・Holafly Plans(サブスク)10%OFF
※TABIMAMAは何度でも使えます!
まとめ
HolaflyのeSIMを選んで良かったと感じた一番の理由は、やっぱり「データ容量を気にしなくていい安心感」でした。
旅先で少し動画を撮っただけなのに、いつの間にかギガが足りなくなっていた……。
そんな経験を一度すると、「無制限で使える」快適さのありがたみを実感します。
きれいな景色や街並みを、気兼ねなくスマホで撮りたい。
SNSでリアルタイムにシェアしたい。
そんなとき、データ容量を気にしなくていいというのは、想像以上に大きな安心材料です。
Holaflyの無制限データeSIMなら、渡航先でもインターネット通信の不安を感じることなく、海外滞在を楽しめます。
また最近は、国をまたいで移動する人や長期滞在向けに、1つのeSIMでそのまま使えるサブスク型プラン(Holafly Plans)も登場しました。
旅のスタイルに合わせて選べるようになったのも、うれしいポイントです。
実際にヨーロッパでHolaflyを使った使用感はこちら。