パリ・フランスで使えるeSIMはどれ?ベルギーでも使えた無制限プランの実体験
マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
パリ・フランスで使えるeSIMはどれ?
実際にパリとベルギーで使ってわかった無制限プランの使い心地や注意点をまとめました。
初めてのヨーロッパ旅行や久しぶりの海外で、「スマホのインターネット接続、大丈夫かな?」と不安になる方は多いはず。
私はパリ滞在をきっかけに、スマホの通信手段を見直しました。
この記事では、Holafly(オラフライフ)eSIMのヨーロッパ無制限プランで、パリ滞在中だけでなくベルギー旅行でも快適に使えたので、その便利さもお伝えします。
「パリでスマホが使えなかったらどうしよう」そんな方の参考になれば嬉しいです。
HolaflyのeSIM購入時に、当ブログ限定クーポンコード【TABIMAMA】を使うと、最大10%の割引が適用になります。
eSIMはスマホに内蔵されたSIM機能で、物理的なカードの抜き差しが不要です。
eSIM購入後は、Holaflyから届いたQRコードをスマホで読み込み、現地の空港などでモバイル通信を設定するだけで簡単に使えます。
さらに、現地でSIMカードのお店を探したり、売り場に並んだり、言語が通じないカウンターで説明を受ける必要もありません。
Wi-Fiルーターをレンタルする手間、SIMカードの紛失や盗難を回避し、ストレスなくインターネットに接続できるのがeSIMのメリットです。
テザリングプラン
ヨーロッパ・アメリカに加え、タイ・韓国・台湾などアジアの人気渡航先でも、スマホのテザリング機能を使って最大500GB/日のデータを他の端末と共有可能
日数別データ無制限プランが柔軟
・ヨーロッパ、韓国、タイなどの人気渡航先で、必要な日数分だけ購入できる仕組み
・1日〜90日まで購入できるので、短期/長期旅行にも対応
複数国で使える長期滞在向けサブスク型eSIM
Holafly Plans(月額/年額)データ無制限/25GB
価格は1日990円〜
※対応地域により異なる
※5%割引クーポン【TABIMAMA】を使うと、通常1日990円〜のプランが約940円〜
日本で購入したThreeのプリペイドSIMカード。
データ通信専用で通話はできないタイプでした。
パリ滞在中、使用10日目にはデータ容量が足りなくなり、チャージが必要になりましたが手続きができず困りました。
イギリス発行のクレジットカードのみ対応だったためと思われます。
初めてのパリの街並みに感動して写真や動画をたくさん撮り、クラウド同期などで気づかないうちにデータ容量を消費していました。
その結果、Wi-Fi圏外ではインターネットに接続できず、突然Googleマップが使えなくなるトラブルに。
知人と待ち合わせしていたレストランへ向かう途中で、スマホの地図とナビに頼れなくなった、あのときの不安と焦りは今でも忘れられません。
この経験から、海外では設定やサポートが分かりやすい通信サービスを選ぶ重要性を実感しました。
Holafly eSIMを選んだ理由と注意点
海外でスマホが使えないと、想像以上に不便です。
個人旅行でもビジネスでも、現地空港に到着したらすぐに連絡を取りたい相手がいるもの。
ですが、フリーWi-Fiが使えるのは空港の建物内だけ。
空港を出てしまえば、LINEもWhatsAppも使えず、Googleマップも見られない。これは想像以上にストレスでした。
初めてのパリ滞在では、日本で購入したSIMカードをスマホに差し込んだのですが、シャルル・ド・ゴール空港ではうまく設定できず、Wi-Fiがない場所では何もできない状態に。
タクシー代わりに送迎車を手配していたため移動自体は問題ありませんでしたが、アパルトマンの管理人に「空港に到着した」と連絡を取ろうとした際に、メールも送信できず、とても不安なスタートになってしまいました。
海外では、SIMカードの設定がうまくいかず空港でスマホが使えないこともあります。
そのため、空港からの移動を事前に予約しておくと安心です。
例えば、KKday(ケーケーデイ)ではシャルル・ド・ゴール空港からパリ市内ホテルまでの送迎サービスを予約できます。
空港でドライバーが迎えてくれるため、初めてのパリでも移動に困りません。
私が利用したのは【Holafly(オラフライ)のeSIM ヨーロッパ15日間プラン】。
パリ滞在中はもちろん、ベルギー・ブリュッセルへ移動しても、追加設定なしでスムーズにインターネット接続ができました。
荷物が増えるWi-Fiルーターや、現地でのSIMカード購入の手間を考えると、最初からeSIMを選んで正解。
とくに旅慣れていない方にこそおすすめしたい通信手段です。
・200以上の目的地(国・地域・州)に対応し、ヨーロッパはもちろん世界中で利用可能
・高速な4G/5G回線で、地図アプリや動画視聴もスムーズ
・LINE通話、Googleマップ、SNSもストレスなく使える
・データ無制限プランなら、容量を気にせず安心して通信可能
・1日〜90日まで、旅行日数に合わせてプランを選べる
・日本語の24時間カスタマーサポート(LINE/チャット)で安心
・購入後すぐに使える。QRコードを読み込むだけの簡単設定
・旅行の変更やキャンセルにも対応。未使用なら購入後6ヶ月以内の返金申請が可能
HolaflyのeSIMには電話番号が付与されません。
通信専用のため、現地のローカル電話番号を使った通話やSMSの送受信には対応していません。
ただし、LINEやWhatsApp、Instagramなどのインターネット通話・メッセージアプリは問題なく利用できます。
日本にいるときと同じようにLINEで連絡が取れるので安心です。
私がHolaflyを選んだ一番の理由は、「データ通信が無制限」で安心だったことです。
旅先では地図アプリや翻訳、SNS、調べものなど意外とデータを使うため、通信量を気にせず使えるのはとても心強いポイントでした。
必要な日数分だけ購入可能
テザリング対応プランも登場
購入時に5%割引クーポン【TABIMAMA】を使うと、通常 1日990円〜 のプランが約940円〜
私はこれまでに「物理SIMカード」と「eSIM」の両方を使ったことがありますが、手間の少なさと快適さは圧倒的にeSIMの勝ち。
もう海外旅行にeSIMなしでは出かけられません。
HolaflyのeSIMの設定は思っていたよりずっと簡単でした。
購入完了後、メールで届いたQRコード(または手動入力用のコード)を使って、旅行前にeSIMをスマホにインストール。
そして、シャルル・ド・ゴール空港の到着ロビーで「モバイル通信」とeSIMの「データローミング」をオンにすると、すぐにインターネット接続ができました。
物理SIMカードの抜き差しが不要だったので、スムーズに旅をスタートできたのが本当に快適でした。
「eSIMって設定が難しそう」と思っていた私でも、迷うことなく使えたのは嬉しい驚き。
特別な知識がなくても、初心者でも安心して使える通信手段だと実感しました。
※ただし、SIMフリー(キャリアのSIMロック解除)で、eSIM対応のスマホが必要ですので、出発前にご確認を。
パリ行きが決まった段階で、ベルギーにも足を延ばす予定だったため、最初からヨーロッパ周遊に対応したeSIMプランを選びました。
実際に滞在先のブリュッセルでも、日帰り旅行のブルージュでも、追加設定なしでスムーズにインターネットに接続でき、Googleマップや翻訳アプリも問題なく使用。
電車での移動中も接続が安定しており、個人旅行でも安心して過ごせたのは大きなメリットでした。
他のeSIMと料金を比較したい方はこちら。
ヨーロッパ旅行で選んだ eSIM 無制限|Holaflyの使用体験と料金比較
パリからブリュッセルへの移動は、ユーロスター(旧タリス)が便利で、料金や時刻はOmio(オミオ)でまとめて検索できます。
複数国でネットが使える!
データ無制限プランで、地図アプリや翻訳もスムーズ。
SNSや動画もストレスフリーで楽しめます。
必要な日数分だけ購入できて、テザリング対応プランもあり。
ヨーロッパは1日あたり最大1GBのデータ共有が可能なので、同行者のスマホにも接続できる!
※5%割引クーポン【TABIMAMA】を使うと、通常 1日990円〜のプランが約940円〜
フランスプランもヨーロッパプランも料金は同じ!
ベルギーやドイツにも行くなら
最初からヨーロッパプランがおすすめ!
出発前に準備完了!
※以下のボタンをタップすると「TABIMAMA 5%OFF」と表示されますが、Holafly Plans(月額/年額)を選択した場合は、購入時にコードを入力すると10%割引が適用されます。
クーポンコード TABIMAMA を入力すると
・目的地・日数制プラン:5%OFF(何度でも利用可)
・Holafly Plans(月額/年額):10%OFF(おひとり様1回限り)
※月額プラン:最初の12ヶ月間が10%割引
※年額プラン:年間合計金額から10%割引
※以下は2022年6月時点の体験に基づいています。
「現地でSIMカードを買えば安く済む」と思っていた私。しかし、実際には想像以上に手間と時間がかかり、スムーズにはいきませんでした。
最初に向かったのは、滞在先アパルトマンの近くにある【Free】ショップ。
ネット情報では「パリ市内ならどこでも買える」とありましたが、店舗はすでに別会社に変わっており閉店済み。
次に、マドレーヌ寺院近くのFreeオフィスを訪れましたが、まさかの営業時間外。
「これもタイミングの問題」と気を取り直し、今度は日系レストランのシェフに教えてもらった【Orange】ショップを頼りに、オペラ座近くまで移動。
しかし、ここでも「SIMカードの販売は午前中のみ」とあっさり断られてしまいました。
結果:複数のショップを回ってもSIMが買えないまま、時間と体力を消耗…!
この経験があったからこそ、次回の旅行ではHolaflyのeSIMを選び、ストレスフリーな通信環境を手に入れることができました。
※以下は2022年6月時点の体験に基づいています。
「もうFreeしかない!」と覚悟を決め、午後に再検索して見つけたのが、サン・ラザール駅近くにある家電量販店【fnac(フナック)】でした。
店舗2階にあるSIM売り場には、FreeのSIMカードが購入できる自動販売機が設置されており、ここでようやく入手!
語学に自信がなかった私は、店員さんに手伝ってもらいながら自販機を操作。
無事にSIMカードを購入した後も、設定サポートをお願いし、インターネット接続までスムーズに完了しました。
【注意】購入後のレシートと台紙は絶対に保管を。SIMに割り当てられた電話番号、ID、PINコードが記載されており、再設定やトラブル時に必要です。
fnac Saint-Lazare(フナック サン・ラザール)店の住所:
Passage du Havre, 109 Rue Saint-Lazare, 75009 Paris, France
※以下は2022年6月時点の体験に基づいています。
freeのSIMカードをスマホに挿入したままデータローミングはオンの状態で羽田空港に到着してしまいました。
日本でフランスのキャリアでデータ通信をしていたのです。
日本のキャリアのSIMカードに差し替えする前、わずかな時間で1万円越えの請求は惜しかったです。
上記の失敗から学び2度目のパリではHolaflyのeSIMを使用して正解でした。
初めてのパリ短期滞在での失敗を教訓に、2度目のパリ旅行とベルギー旅行ではHolaflyのeSIMを使用。
小さなSIMカードを差し替える操作もなく盗難や紛失の心配もなし。
設定も簡単で、現地到着後すぐにネットにつながりLINEもGoogleマップもスムーズに使え、最初から最後まで安心してヨーロッパの旅を楽しめました。
・200以上の目的地(国・地域・州)に対応し、ヨーロッパはもちろん世界中で利用可能
・高速な4G/5G回線で、地図アプリや動画視聴もスムーズ
・LINE通話、Googleマップ、SNSもストレスなく使える
・データ無制限プランなら、容量を気にせず安心して通信可能
・1日〜90日まで、旅行日数に合わせてプランを選べる
・日本語の24時間カスタマーサポート(LINE/チャット)で安心
・購入後すぐに使える。QRコードを読み込むだけの簡単設定
・旅行の変更やキャンセルにも対応。未使用なら購入後6ヶ月以内の返金申請が可能
HolaflyのeSIMは、200以上の国と地域で使える全世界対応プラン。
クーポンコード【TABIMAMA】を使うと、
目的地と日数で選ぶデータ無制限プラン:5%割引
Holafly Plans(月額/年額年額):10%割引
フランスやヨーロッパ旅行はもちろん、アジア、アメリカ、オセアニアなど、長期にわたり国をまたぐ移動に向いています。