マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
サン・ジェルマン・アン・レー の魅力(Saint-Germain-en-Laye)
パリ郊外にある穏やかでハイソな街。
パリから電車で約30分。
都心の喧騒を忘れて街を散策したり庭園でのんびりしたり、混雑を避けてフランスで暮らすような旅はいかがですか。
パリをこじんまりさせたような街には、ショップやレストランも点在しており楽しめます。
駅を出て直ぐ目の前にはサン・ジェルマン・アン・レー城と手入れされた緑豊かな庭園が広がりパリとは違ったのどかな雰囲気です。
サン・ジェルマン・アン・レー城の庭園から撮影 (Saint-Germain-en-Laye)
ビル群は、パリ西部近郊にある都市ラ・デファンス (La Défense Paris)
右手に見える丘は、パリ18区モンマルトル (Montmartre Paris)
パリからサン・ジェルマン・アン・レーへ行く方法
サン・ジェルマン・アン・レーの街並み
パリの中心部にあるシャトレ-レ ・アル(Chatelet Les Halls)駅から終点のサン・ジェルマン・アン・レー(Saint-Germain-en-Laye)駅まで乗り換え無しで約30分です。
サン・ジェルマン・アン・レー駅に到着すると左手にお城が見えます。
パリのシャトレ-レ・アル駅は、RERのA、B、D線が乗り入れています。
イル・ド・フランス地域圏のほぼ全域にアクセスできるそうです。
私は滞在中のアパルトマンから徒歩圏内のシャトレ-レ・アル駅へ向かいました。
サン・ジェルマン・アン・レーへ行くには、シャトレ-レ ・アル駅発のRERの「A」を利用します。
*RER(高速郊外鉄道)
シャトレ-レ ・アル駅以外からでもRERが乗り入れている駅であればサン・ジェルマン・アン・レーに行けるかもしれません。
滞在中のアパルトマン/ご自宅から効率的なルートを確認してください。
パリに一週間以上滞在される場合は、ナビィゴ=Navigo(公共交通IC定期乗車券)がお得で便利です!
ナビィゴ発行の際は、証明写真が必要です。渡航時に証明写真を持参するのがおすすめです。
パリの主要駅や大型スーパーにスピード写真機【Photomaton】が設置されています。
スピード写真機については以下で詳しくまとめています。
パリからサン・ジェルマン・アン・レーへ向かう際は、地図の確認や帰りの電車時刻の検索にスマホが欠かせません。
私もフランス旅行で利用したHolafly(オラフライ)のデータ無制限eSIMは、容量を気にせず使えるので便利でした。
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👉 Holafly eSIMをチェックするサン・ジェルマン・アン・レー城と美しい庭園
フランスの穴場観光スポット
サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)の前に広がる美しい庭園は必見です。
城の内部には、国立考古学博物館( Musée d'Archéologie Nationale)があります。
こちらはパリ・ミュージアムパスを利用できます。
パリ・ミュージアムパス(PARIS MUSEUM PASS)の詳細は以下のリンクをご覧ください。
サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)の前に広がる美しい庭園
青い空、まっすぐな道、その先に広がる風景を見に行こう。
パリ西部近郊ラ・デファンスを一望できる穴場スポット
パリのビル群とモンマルトルの丘
遠くにそびえ立つビル群は、パリ西部近郊にある都市ラ・デファンス(La Défense)です。
新凱旋門グランダルシュ(la Grande Arche)がうっすらと見えます。
右手に見える丘は、パリ18区のモンマルトルです。
庭園では、家族連れやカップルが芝生で寝転んだりランチを楽しんだりして過ごしています。
地元っ子になりきってベンチに横たわり目を閉じてのんびりしてみました。
パリより断然安い!お魚が美味しいレストラン
スェーデン料理【LILLA KROGEN】
レストランで夕食。
サン・ジェルマン・アン・レーにコルシカ島(フランス)料理のレストランがあります。予約なしで訪れたら満席で断られました。
コルシカ島まで行けないので、機会があれば再訪したいです。
お魚が食べたい気分だったので、Web検索で見つけたスェーデン料理のレストラン【LILLA KROGEN】へ行ってみました。
料理の味と量はもちろんアルバイトのベトナム人女性の接客が素晴らしかったです。
お値段がパリに比べたら断然安いのが魅力です。
とても満足できました。
(料理写真は2022年6月末時点)
外観が水色の可愛いレストランです。
レストランの詳細は以下のリンクをご覧ください。
私が入店したかったコルシカ島のレストランLa Cantine de Marius
サン・ジェルマン・アン・レーでは、水色を基調とした建物やショップが多く、お洒落な街並みに魅了されました。
サン・ジェルマン・アン・レーは、また訪れたい、住んでみたいと思うほど魅力的な街でした。
パリから30分とは思えないほど落ち着いた雰囲気のサン・ジェルマン・アン・レー。
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街歩きやカフェ巡りを楽しむなら、地図の確認や帰りの電車時刻検索にスマホ通信があると安心です。
私はヨーロッパ旅行でHolafly(オラフライ)のeSIMを利用しました。
フランスだけでなくベルギーへ移動した際もeSIMの差し替えなしで便利でした。
容量を気にせず利用できた体験は、こちらの記事にまとめています。
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1.「ジヴェルニー 」 ノルマンディー地方
パリから電車で行ける、美しい庭園とモネの世界に浸れるスポット。
Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』シーズン4に登場。
睡蓮の池や四季折々の花々が魅力です。
パリ郊外にある穏やかな住宅街「Saint-Germain-en-Laye」
街のシンボルであるサン・ジェルマン・アン・レー城と手入れされた広大な庭園は必見!
パリの喧騒を忘れて庭園でのんびり。
ノルマンディー地方「モン・サン・ミッシェル」
パリから世界遺産のモンサンミッシェルへ日帰りツアーで訪れる方法を紹介。
修道院の見学やサン・マロ湾の絶景、名物のガレットやシードルも満喫できます。
19. パリ一人旅でも入りやすいカジュアルレストラン6店を紹介。
マレ地区のファラフェル3店、パリ2区ギリシャ料理、5区モロッコ料理、6区ビストロなど、実際に行った店をまとめました。
18. 扉の向こうはアラビアンワールド
グランド・モスケ・ド・パリを象徴するのは、高さ33mの壮大なミナレット。彫刻や美しいタイルで装飾された入り口、そして何気に可愛い「月と星」のモニュメント。中庭や大理石の大ホールも必見!
17. 魅惑のアラビアン体験
エキゾチックな雰囲気に包まれながら食事を楽しめるレストラン『モスケ・ド・パリ』(La Mosquée de Paris)。ビーガン料理あり。アラブ風のスイーツや、目の前で丁寧に注いでくれる名物ミントティーも見逃せません。
16. パリで味わうギリシャ名物【スブラキ(Souvlaki)】
もちもちのピタでスブラキを包んだピタサンド&付け合わせのオリジナルフライドポテトとも相性抜群のギリシャビール【フィックス(FIX)】も楽しめます。
15. Fallafel (ファラフェル):中東料理
パリのマレ地区で人気のファラフェル店を厳選。スパイスとハーブが効いた「ファラフェル」で旅行中の野菜不足を解消!おひとり様でも気軽に楽しめる、お持ち帰りOK!
14. Paris Museum Pass (パリミュージアムパス )
2024年10月時点の最新価格情報あり。パリとその周辺地域にある美術館や観光スポットに入場できる便利なパスです。
限られた時間で効率的にさまざまな施設を巡ることができ、入場料も節約できます。
13. 初めてのパリ滞在では、日本で購入したSIMカードで通信トラブルを経験しました。
その失敗をきっかけに、翌年のヨーロッパ旅行ではHolafly eSIMのデータ無制限を利用。現地での通信の使い心地を紹介します。
12. あなたはどちら派?
実はハイソなイメージのセーヌ川クルーズだけじゃない穴場の下町クルーズがあるんです。
定番は飽きたしディープなパリの裏側を見てみたい。そんなあなたにオススメするのがサン・マルタン運河を遊覧するカノラマクルーズです。
パリの街歩きに疲れたら遊覧船に乗って足を休めてパリの知られざる魅力を楽しみましょう。
10. 【カノラマ・クルーズ 】Croisière CANAUXRAMA
パリの街歩きに疲れたら、遊覧船に乗るのがオススメです。
パリのクルーズといえば『セーヌ川』が有名ですが、外国人観光客には意外に知られていないパリの下町情緒あふれる穴場の【サン・マルタン運河】を遊覧するカノラマ・クルーズです。
フランス映画「アメリ」にも登場していた水門を抜けます。
9. シャガールが彩るパリのオペラ座
豪華絢爛な装飾を誇るパリのオペラ座(パレ・ガルニエ)は、「ガルニエ宮」とも呼ばれる大劇場。
マルク・シャガール作の天井画は必見で、赤いビロードの客席と黄金色のホールが優雅な雰囲気を演出します。
8.【La Cerise Sur Le Chapeau】
ラ・スリーズ・シュー・ル・シャポー
【帽子】好き必見!パリでやりたかったこと。
帽子の『形と色』、リボンの『色』を組み合わせて自分だけの『人とは違う』帽子を作る。
パリジャン・パリジェンヌに支持されていて女性オーナーさんが素敵。
7. スピード写真機【Photomaton】フォトマトン
パリ交通機関IC定期券【navigo(ナヴィゴ)】は証明写真が必要!
パリのどこに設置してあるの?場所を探す。
パリのプリクラ?Photomatonで証明写真を撮影。
5. アパルトマン暮らし
「パリジェンヌのような日常を味わたい。」
「マルシェで新鮮素材を買って料理したい。」
個人手配「どうやってアパルトマンを探したら良いの?」とお悩みのあなたへ。
パリで短期から長期貸しまで豊富な物件を扱っている【パリシェモアPARIS CHEZ MOI】をご紹介します。
4. パリの花屋巡り|お洒落なフローリスト6選
パリの街角では、カフェや売店までが花や緑で彩られ、まるで一枚の絵画のよう。
花は、パリの人々の暮らしに欠かせない存在です。
この記事では、パリ在住のフローリストがオススメする【お洒落な花屋さん】を6軒ご紹介。
街歩きの途中に立ち寄りたくなる、感性をくすぐるショップばかりです。
2. パリの定番ナイトショー「ムーラン・ルージュ」
チケット予約、ドレスコード、セカンドショー終演後の帰り方まで実体験をもとに紹介。深夜のタクシー利用や治安の注意点、一人参加の感想もまとめました。
1. フランス軍事博物館
黄金ドームが美しいナポレオンの墓所【アンヴァリッド】と、戦闘機や大砲が並ぶ【フランス軍事博物館】。
その北側の庭園には、なんと“うさぎたち”がのんびり暮らしています!まるでピーターラビットのような世界にほっこり。パリで歴史も癒しも楽しめる、ちょっと意外な穴場スポットをご紹介します。
パリ〜ブリュッセルの移動はユーロスターが便利。
チケット料金はユーロスター公式サイトとOmio(オミオ)で比較できます。
英語に不安がある方や、日本語で時刻や料金をすぐに調べたい方にはOmioが便利です。
Omio(オミオ)は、海外の鉄道・バス・フライト・フェリーを日本語で手軽に検索・比較できるアプリ。
海外旅行や出張に便利。検索機能の使いやすさや、X(旧Twitter)での口コミをもとに、メリット・デメリットを紹介します。