パリから日帰りで行ける|訪れるべきフランスの美しい場所まとめ
マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
パリに滞在していると、「せっかくだから、もう少し足を伸ばしてみたい」と思うことがあります。
実はパリからは、電車やツアーで日帰りできる距離に、世界遺産や歴史ある街、美しい風景がたくさんあります。
この記事では、実際に訪れてよかったパリから日帰りで行けるフランスの美しい場所をまとめました。
1. シャルトル(Chartres)
シャルトルへは、パリのモンパルナス駅からフランス国鉄SNCFの列車で向かいます。
所要時間はおおよそ1〜2時間ほど。
シャルトル駅に到着すると、落ち着いた雰囲気の街並みが広がり、進行方向の先には世界遺産のシャルトル大聖堂の尖塔が街の目印のように見えてきます。
街の中心部はコンパクトで、全体を歩いて回っても約5kmほど。
名物菓子はメンチコフ。
大聖堂周辺のカフェや雑貨店をのぞきながらの街歩きを楽しめます。
実際に歩いたルートや立ち寄った場所は、別の記事で詳しくまとめています。
シャルトルの街並み。駅から歩いて向かう途中に見える大聖堂の尖塔。
2. ヴェルサイユ(Versailles)
ヴェルサイユは、フランスの数ある世界遺産のひとつ、豪華絢爛な宮殿と庭園で知られています。
パリから電車で約1時間。
アクセスもよく、パリから日帰りで訪れやすい定番スポット。
庭園を歩くだけでも見どころが多く、気温が穏やかな春先や秋が散策向きです。
見どころ・モデルコースは、別の記事で詳しくまとめています。
広大な庭園から見るヴェルサイユ宮殿の正面。
3. ジヴェルニー(Giverny)
ノルマンディー地方にある小さな村、ジヴェルニー。
パリからは公共交通機関を利用して約2時間。
印象派画家クロード・モネが暮らした家と庭園は、この村を代表する人気の観光スポット。
例年、11月から3月までは閉園となるため、訪問時期には注意が必要です。
ジヴェルニーへの行き方・見どころは、別の記事で詳しくまとめています。
ジヴェルニーにあるクロード・モネが暮らした家と色彩豊かな庭園。
4. ルーアン(Rouen)
ノルマンディ地方にあるルーアン。
ジャンヌ・ダルクが処刑された場所として知られています。
季節を問わず訪れやすく、パリのサン=ラザール駅から電車で約1時間半。
大時計や大聖堂など見どころが多く、美しい木組みの街並みもルーアンの見どころです。
街歩きのモデルコースは、別の記事で詳しくまとめています。
ルーアンの大時計通りには必見の見どころが集中。
5. モン・サン・ミッシェル(Mont-Saint-Michel)
フランス観光で人気の世界遺産「モン・サン・ミッシェル」
パリから日帰りで訪れる場合は、乗り換え不要の直行バス(ツアー)を利用するとスムーズです。
所要時間は片道約5時間。
観光するなら、春の日差しが感じられる5月から10月ごろが向いています。
パリからのアクセス方法とツアー体験談は、別の記事で詳しくまとめています。
6月のモン・サン・ミッシェル。
6. オンフルール(Honfleur)
ノルマンディー地方にあるオンフルールは、木組みの建物が残る港町。
パリからは電車とバスを乗り継いで日帰りで行けますが、移動と観光をあわせると1日は必要です。
日程に余裕があれば、ぜひ訪れたい町のひとつ。
オンフルールへの行き方・見どころは、別の記事で詳しくまとめています。
オンフルール旧港。港沿いに並ぶ建物が印象的な町の中心部。
7. サン・ジェルマン・アン・レー(Saint-Germain-en-Laye)
サン・ジェルマン・アン・レーは、パリから電車で約30分。
都心の喧騒を離れて、街を散策したり庭園でのんびり過ごしたいときにちょうどいい場所です。
パリから近いわりに落ち着いた雰囲気があり、穴場スポットとしてもおすすめ。
サン・ジェルマン・アン・レー城の前に広がる庭園は、ぜひ立ち寄りたい見どころです。
パリからのアクセス・街の雰囲気は、別の記事で詳しくまとめています。
庭園側から眺めるサン・ジェルマン・アン・レー城。
ヨーロッパでのスマホ通信について
初めてパリに30日以上滞在したとき、eSIMの存在を知りませんでした。
当時は物理SIMカードを使っていたのですが、動画を撮りすぎたうえに、Wi-Fiのない場所でも写真や動画がiCloudに自動で同期され、気づかないうちにデータ容量を使い切ってしまいました。
結果的に、パリ市内でSIMカードを追加購入することになります。
滞在中は全てスマホに頼っていたため、外出先でインターネットに接続できなくなり、Googleマップが使えなくなったときの焦りと不安は、今でも忘れられません。
その反省もあり、翌年のパリ滞在では通信手段を見直しました。
Holafly(オラフライ)のデータ無制限eSIM「ヨーロッパ」を選び、パリを拠点にベルギーへ、さらに足を伸ばしてブルージュまで移動しました。
ベルギー滞在中に訪れた、運河の街ブルージュ。
中世の街並みが残る旧市街を、ボートから眺める景色は格別です。
このときは、移動中もデータ容量を気にすることなく使え、Googleマップやレストラン検索もスムーズ。
無制限eSIMの選択は正解だったと感じています。
実際にHolafly eSIMを使った体験談は、別の記事で詳しくまとめています。
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