パリ一人旅におすすめのカジュアルレストラン6選|実際に行った店
マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
パリには魅力的なレストランが数多くあります。
でも一人旅だと、どこに入ればいいのか迷うし、敷居が高いと感じる店もあります。
店によってはカップルやグループ客が多く、一人では入りにくそうに見えることもあります。
この記事では、実際に私がパリで一人でも気軽に入れたカジュアルレストランを紹介します。
どの店も料理が美味しく、
・お財布にも優しい価格帯
・服装を気にせず入れる
・ランチにも利用しやすい
という共通点があります。
実際に行ってみると、おしゃれをしていなくても周りの目は全然気になりませんでした。
パリ一人旅で「気軽に入れるレストラン」を探している方の参考になれば嬉しいです。
まずは、パリ・マレ地区で人気のファラフェル店から紹介します。
パリで気軽に食べられる料理のひとつが、ファラフェルです。
ひよこ豆やそら豆を潰し、スパイスやハーブと混ぜて、丸めて揚げた中東料理で、コロッケに似た揚げ物です。
ピタパンに野菜やソースと一緒に挟んで食べるスタイルが一般的で、テイクアウトもできるため人気があります。
特にマレ地区はファラフェル店が集中しており、気軽に食べられるのも魅力です。
ファラフェルは、お店によって味や形が違うので、お気に入りの一店を見つけるのも楽しみのひとつです。
L’AS DU FALLAFEL(ラズ・デュ・ファラフェル)|ファラフェル
パリ・マレ地区のロジエ通りにある、パリで最も有名なファラフェル店。
緑色の外観が目印で、いつも行列ができています。
ピタパンにはトマトやキャベツ、揚げナスなどの新鮮な野菜とファラフェルがたっぷり入り、白ごまペーストがベースのタヒーナソースがかかったボリューム満点の一品。
旅行中に野菜不足を感じたときにも嬉しいファラフェルピタサンドです。
イートインまたはテイクアウトができます。
マレ地区の有名店「L’AS DU FALLAFEL」のファラフェルピタサンド
Chez Marianne(シェ・マリアンヌ)|ファラフェル
1976年創業の人気店で、パリ・マレ地区の中でも落ち着いて食事ができるレストランです。
ファラフェルだけでなく、フムスや野菜料理が一皿に盛られ、ピタパンと一緒に提供されます。
店内はカジュアルでアットホームな雰囲気で、テラス席もあり、ゆっくり食事をしたいときにおすすめです。
「Chez Marianne」のファラフェルとフムス、野菜が一皿に盛られたプレート
Miznon(ミズノン)|ファラフェル
イスラエルのシェフが手がける、ピタサンドとビーガン料理の店です。
パリ・マレ地区のロジエ通りの近くにあります。
ファラフェルはボール状ではなく、ハンバーガーのパテのような形をしていて、厚みがあります。
野菜やピクルスと一緒にピタパンに挟まれています。
カウンター席とテーブル席があり、テイクアウトもできます。
マレ地区の人気店「Miznon」のファラフェルピタサンド
上記で紹介したファラフェル店は、別の記事で詳しくまとめています。
ファラフェル店が集まるマレ地区のロジエ通り(Rue des Rosiers)
FILAKIA(フィラキア)|パリ2区 ギリシャ料理
パリ2区にある人気のギリシャ料理店「フィラキア(FILAKIA)」
ピタパンに肉や野菜を挟んだギリシャ版サンドイッチ「ピタサンド」が名物です。
看板メニューは、ギリシャ料理の定番「スブラキ(Souvlaki)」です。
香ばしく焼いた豚肉のスブラキとトマト、タマネギ、レタス、フェタチーズを、もちもちのピタパンで包んだボリュームのある一品。
オリジナルスパイスが効いた付け合わせのフライドポテトも絶品。
添えられたタジキソース(ヨーグルトと刻んだキュウリ、ニンニク、ハーブなどを合わせたもの)でさっぱり。
ギリシャビール FIX(フィックス)との相性も抜群です。
カジュアルな雰囲気で一人でも入りやすく、おすすめはランチセット。
フィラキアでの体験やメニューは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
パリ2区 ギリシャ料理店「FILAKIA」豚肉のスブラキを包んだピタサンド。オリジナルスパイスのフライドポテトとギリシャビールFIX。
La Mosquée de Paris(モスケ・ド・パリ)|パリ5区 モロッコ料理
パリ5区にあるレストラン「モスケ・ド・パリ(La Mosquée de Paris)」は、モロッコ料理を中心としたメニューで、パリにいながら異国の味が味わえます。
店内はエキゾチックな雰囲気の屋内ラウンジや、緑豊かで美しいモザイク壁を望む屋外スペースがあります。
一人でも入りやすく、ゆっくり食事ができます。
このレストランで、おすすめしたいのは野菜タジン。
クスクス(細かい粒状の小麦料理)も一緒に提供され、お手頃な料金です。
野菜たっぷりのタジンはボリュームがあり、旅行中に不足しがちな野菜をしっかり補える一皿です。
ベジタリアンや肉が苦手な方にもおすすめです。
名物のミントティーやアラブ風スイーツ、詳しいメニューについては、こちらの記事で紹介しています。
パリ5区 レストラン「La Mosquée de Paris」の野菜タジン。クスクス付きで野菜たっぷりの一皿。名物ミントティーが人気。
Huguette(ユゲット)|パリ6区 ビストロ
パリ6区のサンジェルマン・デ・プレ地区にあるシーフードが美味しいビストロ「Huguette(ユゲット)」
一人でも生牡蠣や魚介料理を気軽に楽しめます。
この日注文したのは、生牡蠣「Huîtres N°5」と、マテ貝のパセリバター炒め「Couteaux en persillade」
パセリ・ニンニク・オリーブオイルで作るフランス定番のソースで炒めたマテ貝は、香りがよく印象に残る一皿でした。
ほかにも魚介のパスタなどメニューがそろい、シーフードを中心とした料理が楽しめます。
セーヌ通りに面したテラス席では、夕暮れから夜にかけてパリらしい雰囲気の中で食事ができます。
パリ6区 サンジェルマン・デ・プレのシーフードレストラン「Huguette」テラス席で楽しむ生牡蠣とマテ貝のパセリバター炒め。
パリ一人旅におすすめのカジュアルレストラン
パリでは異国の料理やシーフードなど、気軽に楽しめるカジュアルレストランが多くあります。
この記事では、一人旅のランチやディナーでも利用しやすい、実際に行ったレストランを紹介しました。
パリで一人旅の食事を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
パリでレストランへ行くときGoogleマップは必須
初めてパリに30日以上滞在したとき、SIMカードのデータ容量を使い切り、レストランへ向かう途中でGoogleマップが止まり、焦った経験から、翌年のヨーロッパ旅行では通信方法を見直しました。
選んだのは Holafly(オラフライ)のデータ無制限eSIM「ヨーロッパ」 です。
旅行中は、レストラン探しやルート確認などで Googleマップを使う場面が多くあります。
また、外出先では LINEやWhatsAppでの連絡、観光地の検索など、スマートフォンでインターネットに接続する機会が頻繁にあります。
無制限eSIMは、 データ容量を気にせず使えるため、Googleマップやレストラン検索もスムーズでした。
パリでGoogleマップが止まり、焦った体験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎Googleマップが止まり焦った体験
海外旅行だけでなく、パリを拠点に旅をしたり、留学や長期滞在をする場合は、Holafly Plans(オラフライ プランズ)という選択肢もあります。
Holafly Plansは、1つのeSIMで160以上の目的地でインターネットに接続できる月額/年額のサブスク型eSIMです。
例えば、ヨーロッパ周遊のあとに別の地域へ移動するような旅程や、世界を移動するノマドワーカーは、国ごとにeSIMを購入せずに使い続けることができます。
複数国で使えるeSIM Holafly Plansについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎複数国で使える海外eSIM Holafly Plans
また、Holaflyは当ブログ限定クーポンコード 「TABIMAMA」 で割引が適用されます。
※以下のボタンをタップすると「TABIMAMA 5%OFF」と表示されますが、Holafly Plans(月額/年額)を選択した場合は、購入時にコードを入力すると10%割引が適用されます。
※Holafly Plansに限り、リンク先は英語表示のウェブサイトになります。
クーポンコード TABIMAMA を入力すると
・目的地・日数制プラン:5%OFF(何度でも利用可)
・Holafly Plans(月額/年額):10%OFF(初回のみ)
※月額プラン:最初の12ヶ月間が10%割引
※年額プラン:年間合計金額から10%割引
Holaflyアプリでもクーポンコード「TABIMAMA」は利用できます