マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
世界遺産に登録されている壮麗な大聖堂が魅力の【シャルトル(Chartres)】は、フランスの中心部に位置する美しい街です。
この記事では、パリから日帰りで訪れたシャルトルの名物菓子【メンチコフ】を楽しめるお店をご紹介します。
シャルトルの名物といえば【メンチコフ】Mentchikoffs
あまり知られていないフランス菓子『メンチコフ』
知らないのは私だけ?
どんなお菓子かというと『プラリネチョコをメレンゲ(卵白)でくるみ乾燥させた』そら豆ほどの大きさの上品なチョコレート菓子です。
シャルトルの街のお菓子屋さん、パン屋さんではオリジナルの『メンチコフ』を販売しています。
小さな箱入りや袋入りで最低でも8ユーロからでした。
硬いメレンゲでコーティングされているので、夏でも溶けにくいです。
各店のメンチコフを食べ比べてみましたが、お店によって形、大きさ、甘さ加減が様々です。
味に大きな違いはなく、メレンゲのサクッとした食感が特徴です。
メンチコフは、贈り物やご褒美おやつにしたいフランスのお菓子です。
ラ・ショコラトリー
La Chocolaterie
ラ・ショコラトリーは『カフェ兼お菓子屋さん』
ピンクの箱に入った白いお菓子がシャルトルの名物『メンチコフ』です。
100g : 9€
200g:18€
(2022年時点の価格)
この店は『しずく』の形が特徴です。
私は100gを購入しました。
箱には『Chartres』と書かれています。
会計の際は、店名が書かれた袋に入れてくれました。
フランス土産または贈り物におすすめです。
マカロンを販売するお店が多いのもシャルトルの特徴です。
La Chocolaterie店内の2階席と広場に面したテラス席では、マカロンをはじめとする焼き菓子、ドリンクやアイスクリームをいただけます。
観光途中の休憩に利用したい人気のカフェです。
住所:14 Pl. Marceau, 28000 Chartres, France
公式サイト:La Chocolaterie
シャルトルでメンチコフが買える店 (その2)
パン屋さん La Pâtisserie de Chartres
パン屋さんが作るメンチコフは、リボンをかけた可愛らしい箱に12粒入り。
こちらも持ち帰りの際は、店名が書かれたビニール袋に入れてくれました。
箱から乾燥したメレンゲの白い粉が、こぼれてしまうので気をつけてください。
写真は一番小さいサイズ 90g:8.2€
(2022年時点の価格)
住所:2Bis Rue du Soleil d'Or, 28000 Chartres, France
Facebook : La Pâtisserie de Chartres
シャルトルでメンチコフが買える店 (その3)
食品・飲料店 Délices Lamarque
Délices Lamarqueのメンチコフは、シャルトルのシンボル『世界遺産』の大聖堂が描かれたパッケージで、シャルトル土産にぴったりです。
袋入り100g:8.9€
缶入り100g:11.90€
どちらも12粒入り。
(2022年時点の価格)
缶容器には、袋入り100gが入っています。容器代3€が加算された価格です。
缶入りはスーツケースに入れたり持ち運びの際に、メンチコフが潰れたり割れたりするのを防げるので、割高ですが安心です。
先に紹介したLa Chocolateri、La Pâtisserie de Chartresよりも一粒がやや大きく甘みが強く感じました。
パッケージの裏側には、原材料の記載があります。
シャルトル大聖堂のイラストを鑑賞しながらメンチコフを楽しめる一品です。
住所:32 Rue des Changes, 28000 Chartres, France
公式サイト:Délices Lamarque
シャルトル大聖堂の南側に近く、水色の可愛らしい外観が魅力的です。
豊富な種類の食品や飲料、素敵なパッケージのお菓子や石鹸などが並んでいます。
シャルトルの地ビールも販売しています。
お店のマダムに栓を開けてもらい大聖堂を眺めながら地ビールを楽しみました。
この記事は、2022年6月時点の情報です。お店の都合により上記でお伝えした内容は変更になる場合があります。
パリから日帰りで世界遺産へ!
シャルトルの街は1周約5kmとコンパクトです。
シャルトル中心部には壮大なシャルトル大聖堂がそびえ、周囲には石畳の道や中世の面影を残す建物が並んでいます。
まるで中世にタイムスリップしたかのような感覚で街歩きが楽しめます。
シャルトル街歩きの楽しみ
メンチコフを探しながら、街の魅力を満喫!
可愛らしい雑貨屋さん:シャルトルならではのアンティークや手作り雑貨が見つかるかも。
お菓子屋さん巡り:メンチコフのほかにも、地元のパティスリーやショコラトリーで甘いひとときを。
カフェでひと休み:歴史ある建物を眺めながら、のんびりとコーヒーや紅茶を楽しんでみては?
パリから日帰りで訪れることができるシャルトル。
名物メンチコフを味わいながら、のんびりとシャルトルを散策するのも素敵な旅の思い出になります。
パリからシャルトルへ行くなら、Omio(オミオ)で列車の時刻や料金を日本語で検索できます。
日本語で到着地を「シャルトル」と入力してください。
最安料金と所要時間を比較できます
Omio公式サイトを見る1.「ジヴェルニー 」 ノルマンディー地方
パリから電車で行ける、美しい庭園とモネの世界に浸れるスポット。
Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』シーズン4に登場。
睡蓮の池や四季折々の花々が魅力です。
パリ郊外にある穏やかな住宅街「Saint-Germain-en-Laye」
街のシンボルであるサン・ジェルマン・アン・レー城と手入れされた広大な庭園は必見!
パリの喧騒を忘れて庭園でのんびり。
ノルマンディー地方「モン・サン・ミッシェル」
パリから世界遺産のモンサンミッシェルへ日帰りツアーで訪れる方法を紹介。
修道院の見学やサン・マロ湾の絶景、名物のガレットやシードルも満喫できます。
19. パリ一人旅でも入りやすいカジュアルレストラン6店を紹介。
マレ地区のファラフェル3店、パリ2区ギリシャ料理、5区モロッコ料理、6区ビストロなど、実際に行った店をまとめました。
18. 扉の向こうはアラビアンワールド
グランド・モスケ・ド・パリを象徴するのは、高さ33mの壮大なミナレット。彫刻や美しいタイルで装飾された入り口、そして何気に可愛い「月と星」のモニュメント。中庭や大理石の大ホールも必見!
17. 魅惑のアラビアン体験
エキゾチックな雰囲気に包まれながら食事を楽しめるレストラン『モスケ・ド・パリ』(La Mosquée de Paris)。ビーガン料理あり。アラブ風のスイーツや、目の前で丁寧に注いでくれる名物ミントティーも見逃せません。
16. パリで味わうギリシャ名物【スブラキ(Souvlaki)】
もちもちのピタでスブラキを包んだピタサンド&付け合わせのオリジナルフライドポテトとも相性抜群のギリシャビール【フィックス(FIX)】も楽しめます。
15. Fallafel (ファラフェル):中東料理
パリのマレ地区で人気のファラフェル店を厳選。スパイスとハーブが効いた「ファラフェル」で旅行中の野菜不足を解消!おひとり様でも気軽に楽しめる、お持ち帰りOK!
14. Paris Museum Pass (パリミュージアムパス )
2024年10月時点の最新価格情報あり。パリとその周辺地域にある美術館や観光スポットに入場できる便利なパスです。
限られた時間で効率的にさまざまな施設を巡ることができ、入場料も節約できます。
13. 初めてのパリ滞在では、日本で購入したSIMカードで通信トラブルを経験しました。
その失敗をきっかけに、翌年のヨーロッパ旅行ではHolafly eSIMのデータ無制限を利用。現地での通信の使い心地を紹介します。
12. あなたはどちら派?
実はハイソなイメージのセーヌ川クルーズだけじゃない穴場の下町クルーズがあるんです。
定番は飽きたしディープなパリの裏側を見てみたい。そんなあなたにオススメするのがサン・マルタン運河を遊覧するカノラマクルーズです。
パリの街歩きに疲れたら遊覧船に乗って足を休めてパリの知られざる魅力を楽しみましょう。
10. 【カノラマ・クルーズ 】Croisière CANAUXRAMA
パリの街歩きに疲れたら、遊覧船に乗るのがオススメです。
パリのクルーズといえば『セーヌ川』が有名ですが、外国人観光客には意外に知られていないパリの下町情緒あふれる穴場の【サン・マルタン運河】を遊覧するカノラマ・クルーズです。
フランス映画「アメリ」にも登場していた水門を抜けます。
9. シャガールが彩るパリのオペラ座
豪華絢爛な装飾を誇るパリのオペラ座(パレ・ガルニエ)は、「ガルニエ宮」とも呼ばれる大劇場。
マルク・シャガール作の天井画は必見で、赤いビロードの客席と黄金色のホールが優雅な雰囲気を演出します。
8.【La Cerise Sur Le Chapeau】
ラ・スリーズ・シュー・ル・シャポー
【帽子】好き必見!パリでやりたかったこと。
帽子の『形と色』、リボンの『色』を組み合わせて自分だけの『人とは違う』帽子を作る。
パリジャン・パリジェンヌに支持されていて女性オーナーさんが素敵。
7. スピード写真機【Photomaton】フォトマトン
パリ交通機関IC定期券【navigo(ナヴィゴ)】は証明写真が必要!
パリのどこに設置してあるの?場所を探す。
パリのプリクラ?Photomatonで証明写真を撮影。
5. アパルトマン暮らし
「パリジェンヌのような日常を味わたい。」
「マルシェで新鮮素材を買って料理したい。」
個人手配「どうやってアパルトマンを探したら良いの?」とお悩みのあなたへ。
パリで短期から長期貸しまで豊富な物件を扱っている【パリシェモアPARIS CHEZ MOI】をご紹介します。
4. パリの花屋巡り|お洒落なフローリスト6選
パリの街角では、カフェや売店までが花や緑で彩られ、まるで一枚の絵画のよう。
花は、パリの人々の暮らしに欠かせない存在です。
この記事では、パリ在住のフローリストがオススメする【お洒落な花屋さん】を6軒ご紹介。
街歩きの途中に立ち寄りたくなる、感性をくすぐるショップばかりです。
2. パリの定番ナイトショー「ムーラン・ルージュ」
チケット予約、ドレスコード、セカンドショー終演後の帰り方まで実体験をもとに紹介。深夜のタクシー利用や治安の注意点、一人参加の感想もまとめました。
1. フランス軍事博物館
黄金ドームが美しいナポレオンの墓所【アンヴァリッド】と、戦闘機や大砲が並ぶ【フランス軍事博物館】。
その北側の庭園には、なんと“うさぎたち”がのんびり暮らしています!まるでピーターラビットのような世界にほっこり。パリで歴史も癒しも楽しめる、ちょっと意外な穴場スポットをご紹介します。