Holaflyは高い?ヨーロッパ旅行向け無制限eSIM|4社料金比較【実体験あり】

Holafly eSIMは、データ無制限の海外eSIMです。

Wi-Fiレンタルの受け取りや返却、現地SIMカードの差し替えが不要で、出発前に設定しておけば到着後すぐにインターネットが使えます。

私が実際に利用したのは、Holafly eSIM「ヨーロッパ」プラン。

フランス・パリからベルギー・ブリュッセルへ移動しても通信は安定しており、地図検索やLINE、SNSも問題なく使えました。

ただし気になるのは、「Holaflyは高いのでは?」という点です。

この記事では、実際に使った体験をもとにHolaflyと他社eSIMの料金を比較しながら

  • Holaflyの特徴

  • ヨーロッパ旅行での通信状況

  • 実際に使って感じたメリット・注意点

をまとめています。

Holaflyの公式料金を先に確認したい方は、こちらからチェックできます。

Holafly eSIMはクーポン
TABIMAMA最大10%割引

※ 5%割引クーポン【TABIMAMA】は、Holaflyの全プランに対応(ヨーロッパだけでなく、アジア・アメリカなども対象)。何度でも利用可能。

※月額/年額のHolafly Plansはクーポン【TABIMAMA】で10%割引。 詳細は クーポンページ をご覧ください。

※ 海外eSIMは出発直前でも購入できますが、1週間前までに購入し、前日に設定しておくと安心です。今すぐ購入しない場合は、スクリーンショットブックマークしておくと便利です。

Holaflyってどんなサービス?

Holafly(オラフライ)は、海外でもスマホでインターネットが使えるeSIMサービスです。

スペイン発のサービスで、世界各地で利用されており、日本語サポート(チャット&LINE)も用意されています。

私がHolaflyを選んだ一番の理由は、データ無制限で使える安心感でした。

旅行中は地図アプリや配車アプリ、調べものなど、スマホを使う場面が多くあります。

データ容量を気にせず使えるだけで、旅先でのストレスはかなり減ります。

Holaflyの割引クーポンTABIMAMAの使い方割引条件、注意点については、こちらの記事で詳しくまとめています。

Holafly eSIMの魅力

Holafly eSIMは、特に「データ残量を気にしたくない」「必要な日数だけ買いたい」という人に向いています。

  • ほとんどのプランがデータ無制限(※国・地域により異なります)

  • 必要な日数分だけ購入OK(1日〜最長90日)
    料金は1日あたり990円〜ですが、割引クーポン「TABIMAMA」を使うと5%割引になり、990円 → 約940円

  • テザリング対応プランあり(プランにより最大1GBまで共有可能)

  • 日本語による24時間サポート

  • グローバルeSIMにも対応(122か国でスムーズに接続可能)

利用条件について

Holafly eSIMを使うには、以下の2点を満たしている必要があります。

  • SIMフリーのスマートフォン

  • eSIMに対応した機種(iPhone、Google Pixel、Galaxyなど)

通信速度について

現地ネットワークの4G/LTE/5Gに接続されますが、一部地域では速度が制限される可能性もあります。

私はフランス・パリから、ベルギーのブリュッセル、ブルージュまで移動しましたが、Googleマップや翻訳アプリ、SNSの利用で困ることはなく、移動中も含めて快適に使えました。

都市間の移動中、船上や観光地でも、通信が不安定になる場面はほとんどありませんでした。

ブリュッセルの世界遺産グランプラス。Holafly無制限esimでルート検索も快適!容量の心配なし。

ブリュッセルの街歩きにて。Holafly eSIM無制限プランはGoogleマップや翻訳アプリもデータ容量を気にせず使えて、観光を安心して楽しめました。

Holafly eSIMでできること

① 必要な日数分だけ購入できる

旅行期間に合わせて1日単位で柔軟に購入できるように!

選べる日数は、1日〜最長90日まで。

「3日だけの弾丸旅行」や「28日間の滞在」など、旅程にぴったり合わせられます。

月をまたぐ長期日数を申し込みするときの方法はこちら

② テザリングも対応(プランにより最大1GBまで共有可能)

HolaflyのeSIMでは、一部の国とプランでテザリング(インターネット共有)が可能です。

スマホのデータ通信を使って、タブレットやPC、家族・友人のスマホにも接続できる便利な機能です。

・グローバルeSIM最大 1GB まで共有可能

・国別eSIM(対応国のみ)最大 500MB まで共有可能

※テザリングに対応していないプランもあります。詳細はHolafly公式サイトでご確認ください。

③ グローバルeSIM

HolaflyのグローバルeSIMなら、122カ国で1つのeSIMを使いまわせるので、長時間のトランジットや周遊旅行にも最適です。

例:日本 → トルコ → フランス → スペインなど、複数国移動も1枚でOK

ヨーロッパ旅行で使ってみた体験談

「海外でスマホがネットにつながらない」

これは、旅行や出張で意外とよくあることです。

実は私も、初めてのパリ旅行で日本から持参したSIMカードが設定できず、空港のフリーWi-Fiを出た瞬間に連絡手段がなくなり、とても焦った経験があります。

その失敗を教訓に、翌年のヨーロッパ旅行では、HolaflyのeSIM(ヨーロッパ15日・データ無制限プラン)を使ってみることにしました。

フランス〜ベルギー周遊中も、ずっと快適に使えた!

通信に疎い私でも、QRコードを読み取るだけの簡単設定でした。

eSIMは現地空港に到着後、スマホのモバイル通信をONにするだけで利用可能。

SIMカードの差し替えやショップでの手続きは一切不要です。

実際に、フランス・パリからベルギーのブリュッセル、ブリュージュへ移動しても、ずっと快適に使えました

LINEでの通話やメッセージ、WhatsApp、Instagram、Googleマップ、電車の時刻表検索なども問題なく利用でき、通信の不安を感じることはありませんでした。

Holaflyのサポートは「日本語対応&24時間受付」

設定や使い方に不安があっても、LINEやチャットで日本語サポートが24時間対応してくれます。

時差を気にせず問い合わせできるのも、海外旅行者にとっては安心です。

スマホが使えないと、こんなに困る!

パリCDG空港ターミナル2E到着エリア。2022年にSIMカードで失敗したため、2023年はHolaflyのeSIM無制限データを利用

空港のフリーWi-Fiエリアを出たとたん、スマホが圏外に。

アパルトマンの管理人に到着の連絡もできず、Googleマップも翻訳アプリも使えませんでした。

慣れない土地で、不安しかありませんでした。

さらに、パリでの生活が始まったばかりなのに、SIMカードの容量を使い切ってしまい、追加の現地SIMカードを慣れない街中で探し回る羽目に。

あのときの不安はもう繰り返したくない。

だから次の旅では、Holaflyのデータ無制限eSIMにしました。

Holaflyを使ってよかったことも、SIMカードで困った過去の体験も、こちらの記事で詳しく書いています。

パリ&ベルギー旅行でHolafly eSIMにした理由

Holafly eSIMは渡航前に設定しておくと安心

あらかじめeSIMをインストールしておけば、現地ではモバイル通信を有効(アクティベート)にするだけでOK!

空港で面倒なSIMカードの入れ替えも不要です。

フランスからベルギーへ2カ国をまたぐ旅では、なおさらその便利さを実感しました。

短期間で複数国を移動する周遊旅行では、HolaflyのヨーロッパプランやグローバルeSIMが大活躍します。

2025年には月額/年額の「Holafly Plans」が登場しました。

複数国をまたぐ長期旅行や、海外での滞在期間が長くなる方には、国ごとにeSIMを購入せず、1つのeSIMで160以上の目的地でネットにつながるサブスク型のHolafly Plansが向いています。

Holafly Plansは、当サイト限定クーポン「TABIMAMA」を使うと10%割引が適用されます。

Holafly Plansの詳細ははこちら

Holaflyは高い?4社の料金を比較

結局どれがいいの?」と迷ったときは、この比較表をチェック!

ヨーロッパ旅行で使えるeSIMを、価格やサポート対応などで並べてみました。

データ無制限eSIMプラン:Holaflyと他社比較 15日間の場合

サービス名 フランス ヨーロッパ 言語サポート
Holafly ¥8,290(定価)
¥7,876(5%OFF)
¥8,290(定価)
¥7,876(5%OFF)
日本語対応
World eSIM ¥6,880(定価)
¥5,848(15%OFF)
¥6,880(定価)
¥5,848(15%OFF)
日本語対応
trifa ¥11,990 ¥11,990 日本語対応
airalo データ無制限なし 無制限あり(10日間のみ)
※15日間以上は非対応
日本語自動翻訳

※無制限プラン同士で比較すると、料金はWorld eSIMの方が安く、当サイト限定クーポン「TABIMAMA」を使うと15%割引で購入できます。World eSIMの詳細はこちら

一方で、30日以上の長期旅行や長期滞在の場合は、日数を柔軟に選べるHolaflyが使いやすく、さらに1つのeSIMで160以上の目的地に対応したHolafly Plans(サブスク型)という選択肢もあります。Holafly Plansの詳細ははこちら

その他のeSIMも検討したい方へ。

Saily(セイリー)は、無制限だけでなく容量制プランも選べるeSIMで、広告ブロック機能など独自の特徴があります。

また、Sailyには、対応している国際線・機材で利用できる「機内プラン」と呼ばれるデータプランがあり、これを利用することで、機内インターネットに接続できます。

Sailyの詳細はこちら

※ 割引クーポン【TABIMAMA】が使えるのは HolaflyとWorld eSIMのみです (全プラン対象/ヨーロッパ以外の地域も含む)。

※ 海外eSIMは出発直前でも購入できますが、1週間前までに購入し、前日に設定しておくと安心です。今すぐ購入しない場合は、 スクリーンショットやブックマークしておくと便利です。

Holafly 定価の推移(ヨーロッパ15日プランの場合)

時期定価クーポン適用後
2024年以前¥5,700¥5,415
2024年12月頃¥6,900¥6,545
2025年6月現在¥7,490¥7,115
2026年4月現在¥8,290¥7,876

Holaflyはここ数年で料金が上がっています。

その理由は、データ無制限や複数国対応などのサービス拡大によるものです。

そのため「価格だけ」で比較すると高く見えますが、長期旅行者向け、データ容量に制限のないeSIMとしては安心感のある選択肢です。

まとめ

海外eSIMにはさまざまなブランドがあり、どれを選べばいいか迷う人も多いと思います。

私も当初は迷いましたが、「無制限プラン」のHolaflyを使ってみて、データ残量を気にせず使える安心感は想像以上に心強いです。

フランス・パリ、ベルギーのブリュッセル、ブルージュの街歩きでは、Googleマップを片手に観光を満喫。

動画や写真も気兼ねなく撮れて大満足でした。

最近では、テザリング対応や日数ごとの購入が可能なプラン、複数国対応のグローバルeSIM、サブスクなども登場し、海外渡航のスタイルに合わせて柔軟に選べるようになってきました。

また、長期日数を選べるプランやサブスクは他社にはあまりないHolaflyの特徴です。

現地に到着してすぐ、面倒なSIMカードの差し替えなし、簡単な設定でネットに繋がるのがeSIMの魅力。

Googleマップが使えない、LINEやWhatsAppが繋がらないを回避できるのがデータ無制限プラン。

Holaflyをひとつの選択肢として、ぜひ検討してみてください。

ご自身のスマホがSIMフリーのスマートフォン、eSIMに対応した機種(iPhone、Google Pixel、Galaxyなど)対応であることを確認のうえ購入してください。

※以下のボタンをタップすると「TABIMAMA 5%OFF」と表示されますが、Holafly Plans(月額/年額)を選択した場合は、購入時にコードを入力すると10%割引が適用されます。
※Holafly Plansに限り、リンク先は英語表示のウェブサイトになります。

Holafly公式サイトを見る ▶︎

クーポンコード TABIMAMA を入力すると
・目的地・日数制プラン:5%OFF何度でも利用可
・Holafly Plans(月額/年額):10%OFF(初回のみ)
※月額プラン:最初の12ヶ月間が10%割引
※年額プラン:年間合計金額から10%割引
Holaflyアプリでもクーポンコード「TABIMAMA」は利用できます

※本記事は2026年4月に情報を更新しています。

ヨーロッパ周遊の移動手段を調べるには「Omio(オミオ)」が便利!

日本語で交通機関の料金や時刻を検索できるので旅の計画を立てる際に、ぜひ利用してみてください。

Omioの詳細はこちらの記事にまとめています。

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