ベトナムeSIMどこがいい?毎月1GBもらえる!Holafly無制限を使ってみた

ベトナム旅行で使うeSIM、どれを選べばいいのか迷っていませんか?

海外eSIMにはさまざまなサービスがありますが、データ容量を気にせず使いたい方におすすめするのが、データ無制限のHolafly(オラフライ)eSIMです。

さらに、Holaflyには、プランの有効期限が終了した後も毎月1GBのバックアップ通信を無料で利用できる「Always On(オールウェイズ・オン)」という特典があります。

Holafly eSIMは現地でも購入できました。

ベトナムのハノイ郊外や地方への長距離移動中に測定した通信速度の結果、eSIMを購入・設定するときの操作と注意点を紹介します。

Holafly eSIMを購入する際は、最大10%割引クーポンコード「TABIMAMA」を利用できます。

Holafly eSIMの特徴

Holaflyは、200以上の目的地から選択できるデータ無制限のeSIMです。

利用日数は1日単位で最大90日まで選べます(月をまたぐ場合の購入方法はこちら)。

Holaflyアプリに表示されたベトナムeSIMの利用状況。10日間データ無制限プラン、4G LTE・5G対応エリアの案内、毎月1GBのAlways Onが確認できる。

画像上:Holaflyアプリで利用状況を確認できます。

ハノイ郊外では3G接続になることもありましたが、GrabやGoogle Mapsは問題なく使えました。

利用期間が終了してもHolaflyのeSIMを削除せずに残しておけば、追加料金・追加設定なしで毎月1GBのバックアップ通信を利用できる「Always On」もHolaflyの特長の一つです。

詳しくはこちら→ Holafly eSIM 海外乗り継ぎ・帰国後も毎月1GB使える!Always Onを試した

また、1つのeSIMで160以上の目的地に対応する月額・年額制のサブスクプラン「Holafly Plans」もあります。

30日以上、 海外に長期間滞在するならHolafly Plansもおすすめです。

HolaflyのeSIMを利用する際、海外ローミング料金は発生しません。

HolaflyベトナムeSIMの料金

HolaflyベトナムeSIMの料金は、利用日数によって異なります。

データ無制限プランは1日690円から購入でき、利用日数が長くなるほど1日あたりの料金がお得になります。

さらに、クーポンコード「TABIMAMA」を利用すると、表示料金から5%割引で購入できます。

※最新の料金はHolafly公式サイトで確認してください。

Holafly公式サイトのベトナムeSIM料金画面。データ無制限プランが1日690円から利用できることが表示されている。

2026年10月時点の料金(画像:Holafly公式サイトより引用)

Holafly公式サイトで購入する ▶︎

このボタンから購入すると、クーポンコード TABIMAMA の5%OFFが自動適用されます。

HolaflyベトナムeSIMの購入方法

Holafly eSIMは、渡航前でも現地到着後でも購入できます。

【渡航前に購入する場合】

空港到着後すぐにインターネットを使いたい方は、渡航前の購入がおすすめです。事前に準備しておけば、現地で焦らずに済みます。

【現地で購入する場合】

同行者のスマホで事足りる、他社のeSIMや現地SIMカードを使用している、Wi-Fi環境でのみ通信するなど、到着後すぐにHolaflyの通信を使う必要がなければ、現地で購入しても問題ありません。

今回は、ベトナム滞在中にeSIMを購入しました。

以下はスマートフォンで操作したときの画面です。

米ドル表示ですが、購入画面で日本円表示に変更できます。

1. 旅行先の「ベトナム」を選択する

Holafly公式サイトで旅行先を検索し、「ベトナム」を選択します。

Holafly公式サイトで旅行先のベトナムを検索し、選択する画面

2. 利用日数を設定する

利用日数を選択します。画像は10日間を選択した場合です。

HolaflyベトナムeSIMの利用日数を10日間に設定した画面

3. eSIMの数量を選択する

購入するeSIMの数量を選び、「購入手続き」をタップします。

HolaflyベトナムeSIMの利用日数とeSIMの数量を選択する画面

4. クーポンコード「TABIMAMA」を入力する。決済時に割引が反映される。

「割引コードをお持ちですか?」をタップし、「TABIMAMA」を入力します。

Holaflyの購入手続き画面で割引コードの入力欄を開く場所

割引が適用されていることを確認し、支払い方法を選択して購入手続きを完了します。
*料金は変動する場合があります。

HolaflyベトナムeSIMの設定方法と注意点

Holafly eSIMのインストール方法

Holafly eSIMは、ベトナム到着前でもインストールできます。

インストールは安定したWi-Fi環境で行いましょう。

インストール方法は渡航先が異なっても基本的に同じです。

iPhoneでの詳しい手順は、カンボジアで使用した際の記事で紹介しています。

カンボジアeSIM Holaflyを使った体験と失敗しない設定方法

今回はベトナムでインストールしました。

現地でもWi-Fi環境があればインストールできます。

Holafly eSIMを2回目以降に利用する際は回線設定に注意

今回、ベトナムでHolaflyのeSIMを利用する際に、私自身が設定を間違えてしまいました。

Holaflyを利用するのは、2026年5月のカンボジア旅行に続いて2回目です。(2023年にはヨーロッパプランを利用)

ノイバイ国際空港に到着した際は、以前カンボジアで使用したeSIMで、無料のバックアップ通信「Always On」が利用できるかを確認しました。

その後、ベトナム用のデータ無制限eSIM(10日間)をインストールしましたが、ここで設定を間違えてしまいました。

iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で、以前カンボジアで使用した「旅行 - Holafly」の回線を「オン」にすれば、ベトナム用eSIMを利用できていると思い込んでいたのです。

実際には、Always Onのバックアップ通信(1GB)を利用しており、そのまま1日過ごしてしまいました。

その後、通信ができなくなったため、Holaflyアプリのチャットサポートに問い合わせました。

チャットでは迅速かつ的確なアドバイスを受け、以前の「旅行 - Holafly」がモバイルデータ通信に設定されていたことが判明しました。

そこで、モバイルデータ通信の「旅行 - Holafly」の回線は「オフ」にし、 今回インストールしたベトナム用eSIMを選び直しました。

さらに、モバイル通信プランの名称を「Holafly ベトナム」に変更、回線が「オン」になっていることを確認。

無事にデータ通信ができるようになりました。

カンボジア用とベトナム用のeSIMは、それぞれICCID(SIMを識別する番号)が異なります。

Holaflyでは、無料のバックアップ通信が毎月1GB提供されるAlways On特典があるため、以前インストールしたeSIMを残している方もいると思います。

2回目以降にHolaflyを利用する際は、今回購入したeSIMがモバイルデータ通信で「オン」に設定されているか、確認することをおすすめします。

HolaflyベトナムeSIMの通信速度と使用感を検証

※通信速度の測定にはiPhone 11を使用しました。

今回、HolaflyのベトナムeSIMは、現地の通信事業者「VinaPhone」の回線に接続しました。

HolaflyのベトナムeSIMを使い、ハノイ市内と郊外、地方への長距離移動中に通信状況を確認しました。

Grab(配車アプリ)を利用した際の接続状況と、通信速度の実測結果を紹介します。

ハノイ市内でのeSIM通信状況

ハノイ市内でHolaflyのベトナムeSIMを利用した際のGrabアプリ画面。LTE接続で車両の走行ルートと到着予定時刻が表示されている。

ハノイ市内では、LTE接続を確認できました。

Grabを利用した際も、車両の現在地や走行ルート、到着予定時刻などを問題なく確認できました。

写真は、ハノイ市内を移動中に撮影したGrabの画面です。

右上に「LTE」と表示されています。

ハノイ郊外でのeSIM通信状況

ハノイ郊外でHolaflyのベトナムeSIMを利用した際のGrabアプリ画面。3G接続で車両の走行ルートと到着予定時刻が表示されている。

ハノイ中心部から約1時間離れた郊外へ移動した際には、通信表示が「3G」に切り替わりました。

3G接続でもGrabの走行ルートや到着予定時刻を確認でき、Google Mapsも使えました。

車両で移動中の利用に支障はありませんでした。

写真は、ハノイ郊外を移動中に撮影したGrabの画面です。

右上に「3G」と表示されています。

ハノイ郊外でeSIMの通信速度を測定

2026年9月ハノイ中心部から約1時間離れた郊外で、通信速度測定アプリ「Speedtest」を使い、HolaflyのベトナムeSIMの速度を調べました。

測定結果は、ダウンロード16.5Mbps、アップロード12.5Mbpsでした。接続表示はLTEです。

この速度でGoogle MapsやGrabなどのアプリも問題なく使えました。

ハノイからゲアン省への移動中もeSIMの通信速度を測定

ハノイからゲアン省へ向かう長距離バスでの移動中も、Google Mapsで現在地を確認できました。

途中では、LTE接続を確認しました。

測定した通信速度は、ダウンロード173Mbps、アップロード53.2Mbps。

ハノイ郊外で測定したときよりも速い結果でした。

HolaflyベトナムeSIMの良かった点・気になった点

良かった点

データ無制限なので、通信容量を気にせずストレスフリーで使えました。

ハノイ郊外では3G接続になることもありましたが、GrabやGoogle Mapsは問題なく使えました。

また、渡航先のHolafly eSIMの有効期限が終了しても、eSIMを削除せずに残しておけば、毎月1GBのバックアップ通信「Always On」が利用できます。

海外での乗り継ぎ時や、現地SIMを購入するまでの間にも役立ちます。

さらに、ベトナムeSIMの有効期限が切れた後、飛行機の遅延などで出国が遅れた場合も、eSIMを追加購入せずに1GBの通信を利用できます。

LINEやメールの送信など、最低限の連絡手段として使う分には1GBでも十分だと感じます。

気になった点

ハノイ郊外からゲアン省へ向かう途中の山道では、電波が弱くなることがありました。

Holafly ベトナムeSIMをお得に購入する方法

Holaflyクーポンコード「TABIMAMA」を使うと最大10%割引が適用されます。

→「Holaflyクーポンコード「TABIMAMA」割引条件の詳細」はこちら

※以下のボタンをタップすると「TABIMAMA 5%OFF」が自動適用されます。Holafly Plans(月額/年額)は、購入時にコードを入力すると10%割引が適用されます。
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クーポンコード TABIMAMA
・目的地・日数制プラン:5%OFF(何度でも利用可)
・Holafly Plans(月額/年額):10%OFF(初回のみ)
※月額プラン:最初の12ヶ月間が10%割引
※年額プラン:年間合計金額から10%割引

*本記事は2026年9月の利用体験をもとに作成しています。

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Holafly eSIM 海外乗り継ぎ・帰国後も毎月1GB使える!Always Onを試した