機内インターネットは使える?Saily eSIMで離陸後に繋がる国際線一覧
一部の国際線では、Saily(セイリー)eSIMを使うことで、離陸後、飛行が安定したタイミングから機内でもインターネットが使える場合があります。
Sailyには、対応している国際線・機材で利用できる「機内プラン」と呼ばれるデータプランがあり、これを利用することで、機内インターネットに接続できます。
本記事では、このSailyの「機内プラン」とは何か、使い方と注意点、対応している航空会社、そして一般的な機内Wi-Fiとの違いを、初めての方にもわかりやすく解説します。
あわせて、初回購入限定5%OFFクーポン「TABIMAMA」についても紹介します。
※機内プランはSailyアプリからのみ購入できます。
Saily eSIMで「機内インターネット」が使えるって本当?
一般的に、飛行機の中でインターネットが使える環境は「機内Wi-Fi」と呼ばれています。
多くの場合、これは航空会社が用意したWi-Fiに接続し、別料金を支払って利用する仕組みです。
一方でSailyは、この一般的な機内Wi-Fiとは異なり、対応している国際線・機材に限って利用できる「機内プラン」を用意しています。
条件を満たすフライトであれば、機内でもインターネット接続が可能です。
使い方はシンプルで、搭乗前にSailyアプリから「機内プラン(1GB または 無制限)」を購入し、eSIMの設定を完了しておきます。
そのうえで、フライト中は、乗務員から通信利用に関するアナウンスがあったあと、機内モードをオフにすると、巡航高度(安定して飛行している状態)に達したタイミングでプランが有効化されます。
なお、この機内プランは、主に機内での利用を想定したデータプランです。
着陸後にそのまま海外用の通信として継続して使えるわけではありません。
到着後に現地でインターネットを利用する場合は、別途「国/地域」プランを購入する必要があります。
ただし、機内プランにデータ容量が残っている場合、トランジット中や到着直後の空港などでは通信できることがあります。
次の章では、Sailyの機内プランが利用できる航空会社と対応機材について詳しく紹介します。
eSIMを利用するには、以下の2つの条件を満たしている必要があります。
- SIMフリーのスマートフォンであること
- eSIM対応機種であること(iPhoneはXR以降が対応)
Sailyアプリの「機内プラン」購入画面。1GBまたは無制限プランから選択できます。
対応している航空会社・機材一覧(2026年1月時点)
Sailyの機内プランは、以下の航空会社の特定機材で利用可能です。
※「機材」とは、その便で使用される飛行機の種類(A350、B787など)を指します。
※ 機材変更や路線によって、利用できない場合があります。
Aer Lingus(エア・リンガス):A330
Air Belgium(エア・ベルギー):A330neo
Asiana Airlines(アシアナ航空):A350
Biman Bangladesh Airlines(ビーマン・バングラデシュ航空):B787
Cathay Pacific(キャセイパシフィック航空):A350
EgyptAir(エジプト航空):B787
Emirates(エミレーツ航空):B777
Etihad Airways(エティハド航空):A350/B777/B787
EVA Air(エバー航空):B777
ITA Airways(ITAエアウェイズ):A330
Kuwait Airways(クウェート航空):B777
Lufthansa(ルフトハンザ航空):A330/A340/A350/A380/B747
Malaysia Airlines(マレーシア航空):A350
SAS Scandinavian Airlines(SASスカンジナビア航空):A330
Singapore Airlines(シンガポール航空):A350/B777/B787
SWISS(スイス インターナショナル エアラインズ):A330/A340/B777
TAP Air Portugal(TAPポルトガル航空):A330
Turkish Airlines(ターキッシュ エアラインズ):A330/A350/B777/B787
Uzbekistan Airways(ウズベキスタン航空):B787
機内Wi-FiとSaily eSIM、何が違う?
一般的な機内Wi-Fiは、航空会社が提供するWi-Fiに接続して利用するサービスです。
料金や通信条件は航空会社や路線によって異なるため、事前に内容を確認したうえで、フライトごとに購入する必要があります。
一方、Sailyの場合は、航空会社のWi-Fiに接続するのではなく、対応している便・機材で利用できる「機内プラン」を使ってインターネットに接続します。
Sailyの機内プランは、Sailyアプリの購入画面から、次のいずれかを選んで購入します。
1GB(1日間)
無制限GB(1日間)
搭乗前に機内プランを購入・設定しておくことで、フライト中、巡航高度に達したあとから通信が利用できる仕組みです。
よくある質問として、「機内でLINEは使える?」「機内モード中でも通信できる?」と気になる方も多いですが、Sailyの機内プランは、飛行が安定したタイミングで有効化され、テキスト通信やSNSの利用が可能です。
実際の操作は、離陸後に乗務員から通信利用の案内があったあと、機内モードをオフにするだけです。
※ 機内プランは、主に機内での利用を想定したデータプランです。
到着後に現地で継続してインターネットを利用する場合は、別途「国/地域」プランの購入が必要になります。
ただし、機内プランにデータ容量が残っていれば、トランジット中や到着直後の空港などでは、引き続き通信できる場合があります。
ベトナムでの通信量の目安や、Sailyの1GBで足りるかどうかは、こちらの記事で実体験ベースでまとめています。
こんな人にSailyの機内インターネットは向いている
海外出張が多く、フライト中も最低限の通信環境を確保したい人
長距離の国際線を利用することが多い人
フライト中に、仕事や連絡ができる環境があると助かる人
航空会社の機内Wi-Fiに物足りなさを感じたことがある人
Saily eSIMを【5%OFF】でお得に購入する方法
初回購入限定で使えるクーポンコードがあります。
クーポンコード:TABIMAMA
初回購入のみ5%OFF
アプリ・公式サイトどちらでも利用可
すべてのeSIM/機内プランに対応
Sailyの購入画面で、クーポンコード「TABIMAMA」を入力するだけで割引が適用されます。
Sailyアプリで機内プラン(1GB)を選択し、TABIMAMAクーポンが適用された画面
Sailyアプリで機内プラン(無制限)を選択し、TABIMAMAクーポンが適用された画面
まとめ
Saily eSIMは、一部の国際線・対応機材に限り、離陸後に機内でもインターネットが使える「機内プラン」を提供しています。
一般的な航空会社の機内Wi-Fiとは異なり、Sailyでは搭乗前にアプリから機内プラン(1GBまたは無制限)を購入・設定しておくことで、巡航高度に達したあとに通信が可能になります。
機内プランは、主に機内での利用を想定したデータプランです。到着後に現地で継続して利用する場合は、別途「国/地域」プランが必要になります。
ただし、機内プランにデータ容量が残っていれば、トランジット中や到着直後の空港などでは、引き続き通信できる場合があります。
また、機内で利用できるかどうかは航空会社だけでなく、便ごとの機材(A350、B787など)によって異なります。
初回購入時には、クーポンコード「TABIMAMA」を使うことで、すべてのeSIM・機内プランが5%OFFで購入可能です。
フライト中やトランジットで最低限の通信環境を確保したい人や、航空会社の機内Wi-Fiに物足りなさを感じたことがある人にとって、Sailyの機内プランなら、空の上でも仕事やSNSをスムーズに行えます。